今日は娘の友達の舞踏発表会だった。
会場に向かう途中、来月、結婚式を挙げる後輩からメールが来た。
「式で私のプロフィール紹介をお願いできませんか」
Shufdasのパーティーや、娘の運動会、会社の展示会準備で頭の中はいっぱい×2。
一瞬、迷ったが、おめでたいことだからと思い、
「いいよぉ。」と返信した。
「今、東京に来ているので、資料を渡したいのですが…」と再びメールが来た。
急遽、発表会の後、銀座で待ち合わせることになった。彼も一緒だという…。
後輩といっても差ほど歳は変らない。
1番初めに勤めた会社で一緒だった。
業界が狭いからか、縁なのか、今の職場では得意先になった。
気が強く、個性的な彼女がいきなり
「結婚するから、実家に帰る」と言い出したときには驚いた。
仕事もできるし、まだまだ、これから…ってときにだ。
今のポジションを捨てて帰るわけ?って感じだった。
それには、彼女も未練たっぷりのようだった。
しかし、彼女は良家のお嬢さんだったのだ!
親の決めた相手と結婚しなければならないのだという。
田舎のさぞ、つまらない相手が現れるのを予想して、待ち合わせ場所に向かった。
アレ?現れたのはカジュアルなちょいちょいワル系。
「では喫茶店にでも」と、移動することに。
店の選択も早い。娘たちにも愛想がいい。
喫茶店に入り、話していてもすごく楽しい。よく気もつく。
こんな人と飲みに行ったら楽しいだろうなぁ~思いながら、
渡された資料…「進行原稿」に目を落とす…。
新郎新婦のあいさつ→新郎新婦の紹介→新郎・・・!!!!!!!
超有名メンズファッション誌を中心に活躍?
あのK・D社の雑誌「××―」「××」の編集長も務めぇ~!!!!
一揆にボルテージUPの私。
新婦をよそに、LETSの説明をはじめると
「ボクも、専門学校の講師もやりましたよぉ~」と。
…だろうに、だろうに。
だって、講師の先生方と同じニオイがしたもの!
出版会社、K・D社の方も式には出席されるとか…。
いやぁ~、しかし、なんと素晴らしい人と結婚してくれたことか!
やっぱり、縁は大切にしなきゃね☆
あいはらこずえ
