12時の鐘がなり、魔法がとけてしまったシンデレラ…。
目の前には、カボチャの馬車…ではなく娘の学校のPTA、そして学童の役員、
そして通常のお仕事モードという現実が待ちかまえていた。
…LETS、修了後、プロフェッショナルに進まなかった私はこの数カ月、そんな気持ちだった。
5月29日。再び、私の前に二人の魔女が現れ、また舞踏会へと連れ戻してくれた。
「リビングライターズ倶楽部」発足発表会&「Shufdas 2008」発行記念交流会
が開催されたのだ。
元オレンジページの編集長をはじめ、
ガラスの靴を探し出すには気後れしてしまいそうな客人…
日経ヘルス・プルミエの編集長の記念講演で
キィーとまた、新しい心の扉が開いた。
作りたて(0期生の中では1番最後)の名刺を交換させていただき、
次々と心の扉が開いていく音を久しぶりに実感していた。
二人の魔女…元い、お二人の先生、1、2期生、客人の皆様、
そしてサンケイリビング社の方々…同期の0期生…深く、深く感謝いたします!
「開け!私たちの運命☆ガラスの靴を片手に」
あいはらこずえ

コメント (3)
名刺、デザイナーがベタホメしていましたよ!
さすがだわ。
まず名刺で印象づける→大成功!!
投稿者: majo | 2008年06月01日 23:37
日時: 2008年06月01日 23:37
こずえちゃん
感動しました!この文章に!
こんな表現ができるこずえちゃん、ステキだわ~。
投稿者: smile ! | 2008年06月03日 16:42
日時: 2008年06月03日 16:42
ごぶさたしています!
ステキな一夜だったのが文章から伝わってきます。
あー行きたかった…
投稿者: たま | 2008年06月08日 00:04
日時: 2008年06月08日 00:04