全国的にお盆休みですが、私の多摩本部での仕事も、ようやくここにきて一段落。
5月から始まったこの仕事も、ようやく最後の電話番号確認の作業までこぎつけました。
多摩本部での私のメインの仕事は、9月末発行予定の立川市の「生活ガイドブック」の製作。
取材先のピックアップから最終の電話番号確認まで、担当した項目は、その一連の作業を
すべてひとりでやらなければなりません。
アドバンスコースの修了製作で「Shufdas」を作ったときは、各章を数人で担当していましたが、
ちょうど、あれをひとりで担当しているような感じです。
「Shufdas」のときは、デザイナーや先生におまかせだったレイアウトや、スキャニングの
発注作業も自分でやらなくてはならないし、なによりも出稿から校了までのスケジュールを
しっかりアタマに叩き込んで、渡されたスケジュール表とにらめっこしながら、自分で仕事の
段取りを考えて進めていかなくてはなりません。
誰にも催促されないかわりに、誰も助けてくれない…これは、なかなかスリリングです。
しかも、担当しているいくつかの項目は、少しずつ、スケジュールがずれているので、
Aの出稿日の翌日はBの初稿戻し、同じ日にCはゲラ拝の依頼をして、その翌日は
Dの取材・・・といった具合。
この3ヵ月、私のアタマのなかでは、常にカレンダーがぐりぐりとまわっていたのでした。
