(ももてきだんめんず)
ジャイの思春期、そして母が戸惑い憂う季節
読んでくださった見知らぬかた、そして愛する友人たち
どこにでもいる憎たらしい思春期と、ギャングエイジの2人の男児を愛してくださって本当に感謝です!
知り合いに思春期の「変化の数が抜けてるよ~」
と指摘されました。
まあ無理やり入れるとしたら、避けられぬ「性への目覚め」でしょうか?
でも。。。
このブログで思春期の子どもたちのことを、私の目線で綴っているのは大体50%
あとの半分は 自分たちのことを思い出して
大人に入ってきてほしくない、触れてほしくない領域の話になってしまうので いつかどかこで書くこともあるかもしれないけど、とりあえず「思春期変化」は終了です。
男の子っておばか・純粋・単純・ママ大好き・優しい♪
と日々幸せ感じている子育てママさん
求められる充実感が続くと思っていたのに、ある日いきなり拒否され、心が見えなくなる。
昨日までの可愛い坊やはどこに行ったの?
今、目の前にいる この見知らぬ青年は何を考えてるの?
それってショックですよね。
私もそんな想いを感じたことありました。
変化が急すぎて心がついていかなかったのかも。
実際
息子、思春期反抗期に、うつ状態になってしまった知人を何人か知っています。
次回から、ジャイの反抗期に私を救ってくれたモノ・コトを紹介します。
※美容師クン
私は美容院を決めていません。
空いた時間に、急に髪を切りたくなるからです。
どこもハズレはなく、気持ちよいシャンプーとプロ的なカットをしてくれるので満足なのですが
なぜかいつも担当は男性(たまに男子)
ちょっと前の美容師クンとの会話(確か25歳くらい)
美容師クン「俺、いまでも怒ってることあるんですよ!」
「高校の頃、いきなり母が部屋に入ってきて「今からH本を探しま~す!」とか言って、ベットに座って部屋中を見回されて。。。それって洒落にならないですよね!!」←かなりお怒り。でも何故私に??
私「へぇ。。。でも本気で探すなら息子がいないときに探すでしょ?それって単純な場所に隠すな!というお母様のメッセージなのでは?」
美容師クン「…そっか!そういえばそうですよね!そうか…そうだったのか…」
立派な社会人でカットの上手な成人した彼にとっても、母親には触れてほしくないコトがある。
言葉にしなきゃ解らない男の子って、面白いな~
とゲラゲラ笑ってしまいました。
