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04.修了生のお部屋

◆プロフェッショナルへの道◆こんなことやってました(2)

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わ~い!ついに完成しました
「立川市生活ガイドブックwith Living Eye」2008年度版!!


生活ガイドブックというのは、おもに転入者のかたに配布する「暮らしの便利帳」です。
冊子のメインは届出・証明、税・保険・年金をはじめとする行政の情報ページですが、そのほかに市内のショッピングやグルメスポットなど、生活に根付いた親しみやすい情報をカラーで紹介しているページがあります。
今回、私がOJTで担当させていただいたのは、このページの作成で、全161ページのうち約20ページ分に相当します。


基本的には、昨年度版を踏襲して作るのですが、新しい情報を盛り込むために、一部の記事を差し替えたり、目新しさや見易すさを出すためにレイアウトを変更したりする作業が必要になります。グルメスポットやおでかけスポットの差し替え分は、私の好きなところを選んでよいということだったので、これは結構燃えましたね(笑)。


どうせなら、転入者だけでなく、すでに立川市に住んでいる人にも「へぇ~、こんなところがあったんだ」と思ってもらえるようなところを取り上げたいと思い、ネットや資料で調べて、候補のお店や場所をリストアップ。
アドバンスの授業で、講師の先生から「文章に思いを盛り込むのではなく、企画に盛り込む」というお話を伺ったことがありましたが、取り上げたお店や場所には、私の思いが反映できたのではないかなと思います。


デスクのOKが出たら、さっそく先方に取材依頼。
ここでは、「Shufdas」で経験した取材依頼書の書き方などが役に立ちました。
ほとんどは、先方から資料や写真を送ってもらえば済んでしまうのですが、先方で写真が用意できない場合や必要のある場合は取材に行きました。
刑務所の作業販売所に出かけたり、フレンチのちょっと豪華なランチをごちそうになっり、思いがけず取材先で話に花が咲いたり…
なんだかんだ言っても、やはり、取材でいろんなところに行かれたのが、OJTでいちばん楽しかったことかもしれません。
もっとも、楽しみのあとには苦しみが待っているのですが、その話はまた次回に。

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コメント (1)

Ah:

おもしろそうなお仕事ですね。行政の作る配布物ってつまらなそうと思い込んでいましたが、楽しそうなページ! 

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2008年10月02日 11:45に投稿されたエントリーのページです。

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