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04.修了生のお部屋

ママのお薬箱 秋から冬にご用心 マイコプラズマ

マイコプラズマなんてきくと、ウルトラマンのビーム光線なんかを連想するのは私だけ?


これは、細菌の名前で、マイコプラズマ肺炎をひきおこします。
肺炎菌による肺炎と違って軽く、咽頭炎だけで済んでしまったり、全然症状を呈さないものもあるくらい。コンコン咳をしても、普段と同じ生活がおくれる人も多いそうです。


5歳から9歳までがよくかかるといわれ、秋冬に多く流行するのが特徴。
時々、大人もかかって、重症化してしまうケースもあるからご注意を!


マイコプラズマ肺炎の主な症状は、「乾いた咳」。
発熱して、喉が痛く、ただの風邪かな?と思っていたら、コンコンいう咳が1週間も続く。そんな場合は、レントゲンでチェックしたみた方がいいでしょう。


細菌だけに、人から人にうつってしまいます。咳による飛沫感染ですね。
潜伏期間は2〜3週間。


治療しなくても治る病気ですが、咳がひどかったり、早く治したいときには、ある決まった種類の抗生物質を飲まなくてはなりません。
特に、乳幼児や高齢者は、重篤になる可能性もあるので、早めの診断・治療が必要です。


軽く済むかどうかはやっぱり、基礎体力次第!正しい生活習慣を送っていることが大切。
早寝早起き元気な子!で、季節の変わり目を乗り越えましょう!


次回は、子どもが訴える「成長痛」について。

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2008年10月29日 11:17に投稿されたエントリーのページです。

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