9月から1ヶ月間、東海大学新聞の編集部でOJTを経験することになった私。
わずか1ヶ月ではありましたが、リビングの編集部とはまったく違う東海大学新聞編集部での
OJTはたいへん貴重な経験となりました。
振り返ってみると、月初めの編集会議に始まり、月末の校了までひととおりのサイクルを
経験させていただくなかで、大学キャンパスや国際フォーラムでの取材やウェブ記事の執筆、
出張校了という珍しい体験もさせていただきましたし、デザイナーさんの事務所で、
その仕事ぶりを拝見させていただくといったこともできました。
また、「望星」という雑誌のインフォメーション記事を書かせていただきました。
これは、美術展や演劇をプレス用の資料を見ながら、1から原稿を書き起こすというもの
だったのですが、エンタメ系が好きな私にとって、これはとても楽しいお仕事でした。
今、私は多摩リビングでシネマと本の紹介記事を担当しているのですが、このとき「望星」で
記事を書かせていただいた経験が、少しは役にたっているような気がします。
また、リビング新聞は週刊なので、編集部員は常に締め切りに追われていて、みんなそろって
食事に出るなどということは、東海大学新聞では、編集部の女性メンバーは、いつもみんな
そろって外にランチに出かけていました。
ランチの時間に先輩編集部員から聞かせいただいた経験談や失敗談、仕事に対する考え方などは、
仕事をしていくうえで、とても役にたちましたし、楽しかったですね。
計4ヶ月のOJTを終えて思うのは、月並みですが「百聞は一見にしかず」「経験に勝る宝はない」
ということでしょうか。
たった一度きりの体験でも、「実践」を経験することは、それだけで十分価値のあることだったと
思います。
プロフェッショナルコースに進もうか、どうしようかと迷っている人は多いと思います。
私もずいぶん迷いました。
でも、今、振り返ってみると、やっぱり、プロフェッショナルコースに進んでよかったとと思います。
もし、あのまま終わっていたら、今頃、仕事はしていなかったような気がします。
今、私はLETSにかけた受講料を回収すべく、一生懸命、仕事に励んでいます(笑)。
多摩リビングのお仕事を中心に、現在は、LETSの講師のかたのところのお仕事で、
東宝ミュージカル「スーザンを探して」の公式ブログに記事を連載させていただいています。
お時間のあるかたは、ぜひ、見てくださいね。
まだまだ書きたいことはたくさんあるのですが、とりあえず、「プロフェッショナルへの道」は
今回で終了です。
駆け足のつたない経験談を読んでくださった皆様、ありがとうございました。
私の経験が少しでも参考になれば幸いです。
(写真は出張校正の様子。みんなで一斉に原稿チェック)
