ベーシックコース7回目。充実した講義内容に、毎回、目からウロコ状態の私たち。
今回はアイムパーソナルカレッジ代表の長井和子さんを講師にお迎えし、
「見出し・小見出しの重要性」「コピーライティングスキルをつける」をテーマに
お話を伺いました。
パワフルな経歴をお持ちの長井先生。直接講義を伺えるのは、
ライターを目指す私たちにとって大変貴重な機会です。
内容は、
・ どんなライターになりたいか
・ プロとアマチュアの違い
・ ライターにとって大切なこと
「読ませる文章とは」
1. ターゲットにストライクのメッセージを伝える
2. 読みたいと思わせるタイトル・興味をつなぎとめる小見出し
最後に実習として、問題演習と作例・解説をしていただきました。
ライティング実務についてのアドバイスももちろんですが、
私にとってガツンときたのは仕事に対する心構えについてのお話です。
先生は私のように何年間も漫然と主婦業のぬるま湯に浸かってきた者の
甘えなどお見通し。同時に苦しみもわかって下さっているのです。
その後のランチ会でも気さくにお話していただきました。
私の質問は「一番辛かったことは?」…などでしたが、
家で著書(『33歳、子供2人、それでもコピーライターになりたかった』
『平成おんな大学』)を拝読したところ、これまでに何度も先生が受けてこられたものと
同じ質問をしてしまったということがわかり、赤面しました。
ズバッとするどいご指摘をいただきながらも「気持ちはわかっているのよ」という、
どこか同志のような、優しいまなざしも感じました。
ご著書は2冊、一気に読み終えてしまいました!止まりませんでした…。
(ベーシックコース ヤメピ)
