タイトルは、1月22日の講義で赤羽先生が冒頭で述べた言葉。
大変印象に残った言葉で、
思わずテキストの余白部分に走り書きしてしまった。
私は昔から3日坊主が多かった。
「漢字ドリル毎日やろう」「毎朝走ろう」「朝は○時に起きよう」などなど
数え上げたらきりがない。
4日目で挫折し、そのたびに自己嫌悪に陥っていた。
それが、赤羽先生のタイトルの言葉で、
大げさだか何だか救われた気がした。
この日の講師、赤羽博之先生は現在「NIKKEI NET」の
企画制作ディレクターを務めている。
自分の経験を授業の中にふんだんに盛り込みながら、
笑いも多いにあり、授業に引き込まれていった
あっと言う間の2時間の授業だった。
そしてライター、エディターという仕事を身近に感じられるようだった。
赤羽先生が原稿を書く上で特に大事だとおっしゃっていたのは
○正しく効果的に相手に伝わる文章である
○文字を送り出す側の人間の責任は重いという自覚がある
○その場にいる人(自分)といない人(読者)をつなげる文章である
そして、LETSの講師のみなさんが口々におっしゃられていたこと
「人との出会い」「ご縁」
LETSのたくさんの講師が言わんとしていたことは
上記に集約されるのではないかと思った。
残りの授業もあと2回。
10月24日から通い続けて3ヶ月が経とうとしている。
原稿を書く上で大事なことを念頭におき、
授業にも課題にも、
そして今後自分が携われるかもしれない
「ライター」の仕事に取り組んでいきたい。
