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02.アドバンスコース

どうしたら読んでもらえるの?

1月23日アドバンスコース第11回の講師は1ヶ月ぶりの登壇、
4期生にも人気の高い、赤羽博之先生でした。


講義内容は「読んでもらえるライティング術と構成スキル・推敲」。
修了制作の原稿で悩んでいた4期生にとっては、まさに今、知りたかったこと!


無事に取材を終え、よい話もたくさん聞けたのに、原稿にするとイマイチ…。
そんな壁にぶつかっていた私たちが今すぐ使える、実践的な内容でした。


特に「赤羽メソッド」ともいえる原稿の組み立て方は、
おそらく他では聞けない、貴重なノウハウ。
どう書いてもまとまらず深みにハマっていた私は、
このメソッドに救われました!


同時に、強く印象に残ったのは、
よいライター・エディターになるための心構えです。


ベーシックからアドバンスの前半までは「どう書くか」を重点的に学びますが、
修了制作が始まってからは「記事を書くとはどういうことか」を考えさせられます。


情報を吟味して、読者に届ける–。
想像していたよりも、ずっと奥の深い作業です。


LETSの講義で繰り返し出てくる「ライターに必要なのは人間力」という言葉に、
よりいっそうの重みとリアリティを感じました。


赤羽先生、楽しく充実した講義をどうもありがとうございました。


さて、修了制作はいよいよ大詰め。
入稿を終え、もうすぐ初校としてカタチになります!
ずっと睡眠不足でフラフラだった4期生、今日はちょっと一休みです…。


(アドバンス:よこ)

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2010年01月27日 05:22に投稿されたエントリーのページです。

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