ベーシックの講座も残りわずかになった。
今回は、カメラマンの奥住一先生。
講義後のランチ会にも参加してくださって、なんとここでも
レクチャーが受けられた!
ライターに写真撮影が任された以上、プロとしての仕事を
しなければならない。何を求められ、どう撮るか。
普段から他の写真を見て、感性に響いたモノを真似る。
とにかくたくさん撮ってみる。こう教わったばかり。
同期のmangoさんがカメラを構えた。
そうだ、撮らなければ! とオーダーした刺身御膳を撮ってみた。
セットで付くお蕎麦のどんぶりが、お刺身の器と高低差があって
うまく撮れない…。
「こういう時はね…」と奥住先生はお食事中にも関わらず、
私のカメラを手に中腰になりながら撮り方を教えてくださった。
講義から引き続き、私たちベーシックの生徒に熱心に向き合って
くださる姿に、感激。
毎週の課題ごとに、この先やっていけるのかと不安になりながら
次の土曜日を迎える私。
第一線で活躍する講師が次々に登場して、気後れしそうにもなる。
でも、どの講師の方々も限りなく温かい目で、どこまでも熱く
指導をしてくださる。その人間的な魅力に惹かれてしまうのだ。
もう自分の不安とかなんとか関係なくなってきた。
ここで出会うことができた先生方、そして同期のみんなと
これきりになりたくないと強く感じる。
そのためには、受身にならず、一歩一歩前進していこう。
(ベーシック: komai)
