あっという間に最終講義の日がやってきました。
「プロへの一歩をどう踏み出すか?」
ホントはこれが一番聞きたいことかも。
ライティングテクニックがあっても自分を売り込めないと仕事は来ないですものね。
「ライターに一番必要なものは?」 といきなりの問いかけ。
一番肝心なのは「可愛げ」
取材対象者や編集者の懐に入れることだと再確認。
素直さが一番なのでしょうね。
次なるは
「何でも書きます」というのは実は「何にも書けない」ということ。
ピンポイントで得意分野(強み)を持つことが大切。
何でも屋になってはダメなのです。
名刺の肩書は「面白いもの」にする。
名刺は一番簡単に自分ブランドを売り込める!のだから
もう一度インパクトのある名刺を作り直したいと思いました。
そして職務経歴書やポートフォリオの作り方、人脈づくりのノウハウ、
仕事の見つけ方など中身の濃い講義でした。
アドバンスコースも充実のカリキュラムでした。
最後にアドバンスの修了証をいただき、受講生一人ずつが感想を述べました。
「修了制作の取材がとても楽しかった。」
「自分が人と会うのが好きなことに気付いた。」
「チームワークの楽しさを知った。」
「取材の段取りなど、仕事をしていたころの勘が戻り自信を取り戻した。」
などなど。
最後に先生方から
「いつでも相談にのるから実家だと思って帰ってきて!」
という温かいお言葉をいただき感激。
一人ではなかなか踏み出せなかった一歩。
いつでも相談できる先生方と仲間に出会えてよかったです。
学んだことを生かして是非一歩踏み出したいです。
一年間ありがとうございました。
(アドバンスコース ゆーみん)
