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04.修了生のお部屋

ヴィンテージ着物ファッションショー

「和 リナシメンターレ」行ってきました。
2期生の方がかかわっている、LETSの先生ご紹介のイベントです。

「ヘアメイクアーティストが創造する和装の未来」と題された、
ヴィンテージ着物を婚礼衣装として提案するファッションショーで、
主宰は、BLOOM代表、ヘアメークアーティスト小山内秀敏氏。

日時 2010年 3月23日(水)16時
場所 原宿クエストホール3階

ファッションショーを見るのは初めてだったので、わくわく。
会場にはロックミュージックがかかり、観客は立ち見も含め、200人以上。

ミュージックの音が一段と大きくなり、ライトが強くキャットウオークを照らすと、
モデルが出てきました。
形を崩した日本髪に、長いまつ毛に真っ赤な口紅、大きなイヤリング。

モデルはカメラを見据え、突端のところでポーズ、ターン。
色内掛けをさっとひるがえし、マントのように広げながら、戻っていきます。
足元は、素足にサンダルかミュール、またはハイヒール。

次々に現れるモデルたち。広げられた色内掛けの背面はまさに一枚の絵画ですね。
黒地に、緑の葉を四方に広げたヤシの葉、深紅の地に白い鶴の群れ、
紫地に、銀糸で縁取られたオレンジ色の蝶、
水色地に、桃色の牡丹の花、そこに舞うのは金糸の花びら。

これらの着物はすべて、群馬のとある倉庫に厳重に保管されていた
1960年代から1980年代のヴィンテージ着物だそうです。
「大きな需要があった時代だからこそ、自由奔放でモード性のある、
コストと手間をかけた着物が生まれたのだろう」とは、主宰者の声。
アクセサリーも、指輪やブレスレット、ネックレスに手袋など様々でした。

2期生の方とも会場でご挨拶。
ファッションショーという新たな世界に出会った刺激的な一日でした。
ありがとうございました。

4期生 まあちゃん

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2010年03月25日 07:28に投稿されたエントリーのページです。

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