「和 リナシメンターレ」行ってきました。
2期生の方がかかわっている、LETSの先生ご紹介のイベントです。
「ヘアメイクアーティストが創造する和装の未来」と題された、
ヴィンテージ着物を婚礼衣装として提案するファッションショーで、
主宰は、BLOOM代表、ヘアメークアーティスト小山内秀敏氏。
日時 2010年 3月23日(水)16時
場所 原宿クエストホール3階
ファッションショーを見るのは初めてだったので、わくわく。
会場にはロックミュージックがかかり、観客は立ち見も含め、200人以上。
ミュージックの音が一段と大きくなり、ライトが強くキャットウオークを照らすと、
モデルが出てきました。
形を崩した日本髪に、長いまつ毛に真っ赤な口紅、大きなイヤリング。
モデルはカメラを見据え、突端のところでポーズ、ターン。
色内掛けをさっとひるがえし、マントのように広げながら、戻っていきます。
足元は、素足にサンダルかミュール、またはハイヒール。
次々に現れるモデルたち。広げられた色内掛けの背面はまさに一枚の絵画ですね。
黒地に、緑の葉を四方に広げたヤシの葉、深紅の地に白い鶴の群れ、
紫地に、銀糸で縁取られたオレンジ色の蝶、
水色地に、桃色の牡丹の花、そこに舞うのは金糸の花びら。
これらの着物はすべて、群馬のとある倉庫に厳重に保管されていた
1960年代から1980年代のヴィンテージ着物だそうです。
「大きな需要があった時代だからこそ、自由奔放でモード性のある、
コストと手間をかけた着物が生まれたのだろう」とは、主宰者の声。
アクセサリーも、指輪やブレスレット、ネックレスに手袋など様々でした。
2期生の方とも会場でご挨拶。
ファッションショーという新たな世界に出会った刺激的な一日でした。
ありがとうございました。
4期生 まあちゃん
