歴女のはしくれ・永町がお誘いする講演会のお知らせ
「明智光秀の子孫が語る 驚きの本能寺の変
427年目の真実~通説も新説も覆す『歴史捜査』~」
明智光秀はなぜ織田信長を殺したのか?
信長が本能寺で無防備だったのはなぜか?
「本能寺の変」にまつわる疑問や謎はたくさんありますね。
その謎に答える面白い本をみつけました。
それは『本能寺の変 427年目の真実』。
目を引かれたのが著者名「明智憲三郎」でした。
半信半疑で読んでみると、世間一般に流布されている歴史の常識とは
一線を画す驚きの内容。
誰の手で歴史はゆがめられたのか。そこに見えてくるのは政権争いの表と裏。
「本能寺の変」は、本当はそういうことだったのかもしれない
と思わせられる内容です。
そこで! 今回、その著者が語る講演会をご紹介します。
明智憲三郎氏は、明智残党狩りを逃れた光秀の側室の子、おづる丸の子孫。
彼らは姓を「明田(あけた)」と変え、代々ひっそりと暮らしてきました。
1877年、明智憲三郎氏の曽祖父潔氏が「明智」姓を復姓します。
憲三郎氏の祖父の子供時代のあだ名は「逆賊」。
明智憲三郎氏は、世間に流布されている「本能寺の変」の全貌に
幼いころから疑問を抱き、63歳の今まで「本能寺の変」の真実を知るべく
ライフワークとして独自の調査を続けてきました。
その成果をやさしく、そして面白く語ります。
日時: 2010年7月24日(土)午後2時~4時30分
会場: 武蔵野商工会館4階「市民会議室」
JR中央線吉祥寺駅中央口・北口徒歩5分。
サンロード(商店街)を約150m直進
「本町新道」との交差点を左折
そのまま約150m直進、右側。
会費: 1000円
定員: 100名
明智憲三郎(あけち・けんざぶろう)氏 プロフィール
1947年生まれ。慶應義塾大学大学院工学研究科修士課程修了。
三菱電機(株)入社。現在(株)第一情報システムズ常務取締役。
著書『本能寺の変 427年目の真実』
(プレジデント社 2009年3月発行 現在第7刷)。
お時間のある方・興味のある方、ぜひおいでください。お待ちしております。
企画:安田塾 普段は教育関係の講演会や勉強会を開催。
今回は一般向けに「歴史編」を開催します。
お問合わせは 4期永町まで(安田塾運営メンバー)
090-1761-0407 または nagamacchi@sky.bbexcite.jp
