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OJT アーカイブ

2007年12月11日

ベーシックコースの復習を誓う

ミホです。
先日、某フリーマガジンのグループ紹介ページをOJTで担当しました。
このページでは、地域で活動している様々な団体がどんなグループで
どういった活動をしているのかを紹介。取材は電話で行います。


締め切りは土日をはさんで6日後。
企画が決まったら間髪入れずに、打診・依頼! ということで早速、
各グループ担当者へメールでアポ取り開始。すぐに返信があることを祈りつつ、
でもあまり期待せず。ホテル取材の時もそうだったけれど(なかなか担当者が
つかまらなかった)、すべてスムーズにいくことなんてほとんどないからなぁ。


と、思っていたら立て続けに連絡があり、電話取材の日時決定。ひと安心。
取材前の準備としては、ネットで各グループの情報収集をして、10項目くらいの
質問シートを作成しました。


それを片手に、電話に気を込めて取材スタート。最初は緊張したけれど、
どのグループ担当者も予想以上に丁寧に答えてくれて、少しホッとしました。
でも1件目では、よく話される担当者をうまく誘導できず、結局1時間以上も話すことに。
もう少し上手にやらないと結局相手にも迷惑、と反省。その後は、20分程度で
終了できるように意識しました。


取材後は、先生方からよく聞いていた、「取材したらすぐ原稿を書く」を実践。
ほとんど記憶に残っていて、すぐ書くということはとっても効率がいいというのが
わかりました。
と、そんなこんなで無事締め切りには間に合いましたが…、S先生からたくさん
アカの入ったFAXが届きました…。


・1文が長すぎる
・安易な伝聞表記を使いすぎ
・同意語を続ける


などなど。まったく初歩的なことばかり…。これは、ほんとにマズイ!!
即、ベーシックコースの復習をせねば! と痛切に思ったのでした。

2007年11月21日

ユマア―プレスプレビュー☆表参道ヒルズ

リビング新聞・クリスマスイルミネーションのOJTをしているユマアです。

先日、取材で表参道ヒルズの“クリスマスツリープレスプレビュー”に行ってきました。


今回のOJTで、イルミネーションの取材に行くのは2回目。前回のマリオンの点灯式とは違い、今回は
報道関係者のためだけに、1日早く公開するというもの。
(初めてのプレビューだったので、期待でドキドキ!)
当日は、報道受付をしてから館内へ。館内では、PRスタッフのかたの説明を聞いてから、撮影エリアへ移動。


プレビューの前日が、原稿アップの日だったので、私の頭の中は、ヒルズのツリーでいっぱい!
ツリーを見たときは、“思い続けた人にやっと出会えた!”という感じで、誰よりも早くツリーを見られたことに、ライターになった喜びをヒシヒシと感じた。


今年の表参道ヒルズのツリーは、スワロフスキー社とのコラボレーションで、クリスタルツリーと3本の光の柱が吹き抜け大階段に出現!キラキラ輝くツリーは、想像していたより繊細で、表参道らしい、高級感のあるものだった。


取材中は、カメラマンの方が多かったので、どのようなアングルで撮っているのか、ツリーを見ながら観察。(プレビューだったので、ライターよりカメラマンの方が多かった。)

新米の私は、取材に行く時にいつも悩むのが、服装!今回のプレビューも、どのような形態で進むのかわからなかったので悩んだけれど、動きやすいパンツで行った。カメラマンの方たちも、ジーパンの方が多かったので、動きやすい服で正解だった。


プレスシールをつけていると、ライターになった自分を実感して、いろんな取材をしてみたい!!と思ってくる。


ヒルズの取材のあと、東京ミッドタウンの点灯式取材のため、六本木に移動。
イルミネーション巡りの1日、そして忘れられない1日になった。


2007年11月19日

Perotan―OJT イルミネーション点灯式で興奮!

クリスマスイルミネーションOJTで、点灯式へ行って参りました。
場所は、今年初めてのクリスマスを迎える「東京ミッドタウン」


テレビでご覧になった方も多いかと思いますが、そうです!
映画のタイアップを兼ねて「大沢たかお&竹内結子」の登場があっただけに、
すごい報道陣の人人人!
mid.JPG


カメラマン(以下スチール)とテレビカメラマン(以下ムービー)は、それぞれ
ステージ手前(スチール)、後方(ムービー)と、撮影位置が決められており
はて、ライターはどこにいたらいいのか??

ichi.JPG

「スチール、座ってよー」「見えないんだよー」など、ムービーの方たちの怒号が飛び交う中
それでも座らない何人かのスチールさん。
プロとしてお互い譲らず、戦いは続く。


私たちはスチール軍団の後ろにちょこんと座っていたものの、
一緒に叱られている気分になり、端へ移動したのでした。


お二人が登場するやいなや、パシャパシャパシャとフラッシュの嵐。
おぉ、これが現場の臨場感かと感動!
でも、気づくと見えにくくなってきた、前の人の頭がどんどん移動してる・・・。


このてん末を先生にご報告したところ、外山先生からの教えは以下の通り。

ライターたるもの、一番見やすい、いい場所にいくべし
6cm以上のヒールをはいて見通しよく!」
じゃまはしないけど、こちらもプロとして負けず!」

目からうろこのお言葉!!
初めてのことで、右往左往してしまったことに反省。
次回からは6cm以上の疲れないヒールを履き、堂々とむかうべし。


翌日のワイドショーではほんの10秒くらいの扱い。新聞も小さい記事。
でも、スチールもムービーも、どこよりもいいものを撮るために
ほんの数秒のために怒鳴りあう!
これぞまさしくプロの世界です。


ライターも、ずうずうしく、いいポジションとっていい記事を書かねば!!
と心に誓ったのでありました。


irumi.JPG
4Fパーティ会場から芝生広場をのぞむ


Perotan

2007年11月15日

smile―OJT 新商品説明会

12月に発売されるダイエット食品の新商品説明会に
LETS外山先生の付き添いのもとOJTとして参加してきました。


「記者会見」言葉を知っていても、潜入したことがない世界です。
smileには心の準備運動が必要と考え
数日前から資料を読んでインタビューのシミュレーションをしたり
会場を想像したりと、事前自主トレをしての挑戦でした。
(実際には質問する勇気がなかったsmile)


そして、当日…。


まずは、受付の前で、
広報・コンサルティング会社Demi PRの田熊秀美さんとの名刺交換。


11月9日のLETS講義で
月刊誌「mom(モム)」の赤羽 博之編集長が
教えてくださったビジネス作法を思い出しながら…
笑顔で…あわてない…自然に、と心がける。


受付では、名刺で本人確認。
そのあと、プレスキット(事前資料や試食品サンプル)を受け取ります。


会場の中は、これぞマスコミ!の世界が広がっています。
ひな壇には会見する人々の席が
向かい合わせに「記者席」がならびます。
その後ろにはカメラマンが記者を取り囲むようにカメラをセットしている。
(うわー本物だ…)


LETSの受講案内をリビング新聞で見つけたのは今年の1月のこと。
それから10ヶ月後には、記者席と書かれた席に
smileが座ることになるとは…ウルッなどと思いながら
周りを見わたす。


書くことを仕事にしている人々ばかりなのだろうな…。


そう思うと
記者席にいる人全員が素敵に見えてきます。
一眼レフのカメラを構える姿も、メモを取る姿もきまっている。
ついでにどこのブランドの洋服を着ているかしら?
髪型は?メークは?なんて全てが気になってしかたがありません。
(ライターとは関係のないことばかりで…お恥ずかしい!)


13:30
新商品のダイエット理論(ゾーン)の提唱者Dr.シアーズの入場。
会場の空気が一瞬緊張したかと思うと
シャッター音とともにパシャパシャとフラッシュが瞬き
来日会見の開始です。
025.JPG

14:20
株式会社アイケイ代表取締役 飯田裕さんからゾーン理論との出会いなどが語られる。

14:35
レストランゾーンhttp://www.433.co.jp/
(ゾーン料理をフルコースでいただけるレストラン)総料理長 山岸一茂さん。
監修者としての商品説明。


14:40
ゾーン理論で200キロのダイエットに成功したメキシコ人男性のビデオ鑑賞。
(人間があそこまで太れるのか!と感心するほどのカラダの持ち主でした)

14:50
新商品の試食会(お湯を注いでかきまぜて…)。
051.JPG


取材終了。


誰もがプロの仕事をしていました。


企画をする人も
ターゲットをとらえつつ
 商品を紹介するためにいくつもの切り口を用意
 (理論~/レストラン~/栄養学的~/ダイエット食品~)


話しをする人も
相手を安心させる表情や身のこなしで、明確に分かりやすく説明


話しを聞く人も
情報を得て、商品を多角的な側面からとらえて
文章を構成し、客観表現(するのだろうな~)


現場に身を置いてみて
初めてこのようなことが見えてきました。


もっともっとOJTに参加しようと思っています。
(OJTの臨場感がたまらなく刺激的!)


学びの機会をあたえてくださるLETSに感謝し
絶対にライターになるぞ!と心に誓うsmileでした。

2007年11月13日

smile―銀座ミキモトのツリー

本日はOJTの取材で銀座に行ってきました。
プレス向けの新商品発表会です。
(詳細は後日アップします)


その帰りみち、素敵なものをみつけたので
みなさまにもお届けしたいと写真にパシリ。


060.JPG

銀座ミキモト本店前「ミキモトガーデンプラザのクリスマスツリー」です。
樹齢40~50年の高さが10メートルもある本物の木を
使っているからでしょうか、迫力を感じました。


街を行きかう人々も足をとめて
パシリ!パシリ!と携帯で撮影しているほど、
誰かに伝えたいと思える感動がありました。


「気がつけば11月…かあ。
今年もアッというだった…」
なんてつぶやきながらの1枚。

宝石のような☆かがやき☆伝わるといいなあ。(smile)

2007年11月04日

ユマア―初取材☆有楽町マリオン

2日にLETSのOJTで、初めて取材に行ったユマアです。


今回の取材は、リビング新聞のクリスマスイルミネーション特集のもので、有楽町マリオンのクリスマスイルミネーションの点灯式に行ってきました。


初めての取材ということで、今まで持っていた“ライターのたまご”名刺から、“ライター”に昇格した名刺を持って、ドキドキしながらマリオンに到着。なんせ、専業主婦歴9年目に突入しているので、仕事上で名刺交換なんて、いつ以来!?という感じだったので。(当日は、朝からソワソワ、落ち着かず)


取材には、LETSの外山先生に付き添って頂いて、
報道受付で名刺を渡し、プレス証と資料をもらってから、取材エリアで待機。


プレス証をつけて、他の取材の人に交じっている私が、なんとも不思議で。
(4月にLETSに入って、半年でこの日が来るとは夢にも思わなかったので。ライターとして、その場所にいることに感動~!!)


マリオンの点灯式・「天使のプロムナード」2007は、17:30から開始。
女性4人グループの“ミルキーウエイベルクワイヤー”によるハンドベルミニコンサートがあり、クリスマスムードを盛り上げていた。
(ハンドベルの音色は、クリスマスにピッタリで、選曲もラスト・クリスマスやジュピターなど 、大人の街・有楽町らしくてよかった)
最後に、マリオンのセンターロードの柱8本に天使のイルミネーションが点灯して、点灯式は18:00に終了。


トータル1時間弱の取材だったけれど、初取材は、新しい発見の連続だった。

発見その1  ライターは体力勝負!⇒取材エリアは最前列で、しゃがんで見てたので、足がかなり痛                        くなった。足腰を鍛えることは必要!

       
発見その2  ライターは図太さが必要!⇒いいポジションで見るためには、少しの隙間でも入って行か                          なくてはならない。(もちろん、周囲の人に謝りながら)


そして、ライターの仕事はおもしろい!!ということを、実感!!
取材をする前の不安はなくなって、“これからも、どんどん仕事をしていきたい!!”という自分の中の発見。


専業主婦の私に、こんな素晴らしいチャンスをくれた、LETSに感謝!!


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