わたしは不惑のかけだしライター 4
なんと、1ヶ月もあいてしまいました。
前回の内容はこちら!
http://www.living-lets.com/bg/cat23/cat25/
2日目
即席スタジオで
カシャ!カシャ!と、カメラマンが
モデルを写す、その横に張り付き、
パソコンをタタキ続けるのは、私…。
撮影している洋服を見て
その場で、キャプションを書いていくのです。
もちろん、帰宅後に直しの時間は与えられていましたが
ファッションの専門用語や
流行のことばを知らない私には
冷汗が止まらない。
指定された雑誌をめくり
コピーをみながら考える…つもりでしたが
そんな私があまかった。
洋服のブランド、お店の名まえを
スタイリストさんに確認しながら
手持ちの資料に打ち込むだけで
精一杯。ぐすん。
漏れがないように、しがみつく。
しがみつく。しがみつく。そんなことを繰り返すうちに
あっと言うまに、夕方でした。
最後にカメラマンからデータを受け取り、現場は終了となったのです。
家での作業を経て
できあがったのがこちら↓
涙の作品となりました(笑)
大変だったけど、引き受けてよかった!
現場で体験しなければ分からないことが
たくさんあることを知りました。
経験が人を育てる…ようです。



