ふがしひめこ―ライターのカバンの中身…文庫版地図
地図を眺めていると、時が経つのも忘れて
平気で2,3時間は楽しめてしまうふがしひめこです。
そんな私のカバンの中には、取材に出かけたときの移動のために
文庫本サイズの地図が入っています。
旺文社発行「文庫版東京都市図」
しかしこの地図、私が就職活動中に面接を受けた企業からもらったもの。
奥付をみると、発行は2002年。
それから時は流れ、東京の街は随分と変化を遂げました。
この地図には東京ミッドタウンが掲載されていないのはもちろん、
六本木ヒルズの場所には「建設中」の文字。
住所がわかっていたら問題はないけれど、地図だけで行きたい場所を探そうとすると、
それはかなり難しいかも…?
それでも、以前の街並みを知ることができるのが楽しくて、
古い地図を愛用し続けています。
さて、この地図は果たして取材に出かけるときに役立っているのか?
答えは否。
LETSで経験させていただいた2回の取材のうち、
1回はタクシーでぴゅーっと連れて行ってもらい、
あとの1回は東京ではなくて千葉。
今のところ、この地図の出番はまだまわってきません…。



