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01.ベーシックコース アーカイブ

2010年04月19日

スタジオ・ヨギーTOKYOオープン!

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都市部を中心に展開するヨガスタジオ
スタジオ・ヨギーが
15店目のスタジオを5月1日(土)有楽町にオープンします。
4月14日(水)に行われた記者発表会で
一足先に見学させていただきました。


ヨガスタジオに上がるとき靴を脱いだら
中敷きが少し汚れていたのが
恥ずかしかった!


ここ有楽町のスタジオは
全国のスタジオ・ヨギーの拠点として作られました。
日本最大級だという広いスタジオは
100人規模のイベントやワークショップも可能です。


創業者の太夫佐和子(たゆうさわこ)さんは
ニューヨークへと向かう飛行機の中で
9.11のテロのニュースを聞きました。
テロのショックでどんどん元気がなくなっていくニューヨークの街に
次々とヨガスタジオができるのを見てきたそうです。


個人にとどまらず
家族、都市、そして地球の環境を尊重するヨガの思想に触れ
都市にはサンクチュアリが必要だと感じ、日本でヨガスタジオを開設。
忙しい人ほどヨガに親しんでほしいという思いから
駅近の通いやすい場所を中心に、スタジオを増やしていきます。


スタジオ・ヨギーTOKYOは
新しいプログラムや企画を全国に発信する役割も担っています。
椅子に座ったままできるチェアヨガ
男性向けのメンズヨガ
呼吸法をじっくり学ぶ瞑想などのプログラムが予定されています。


無料体験チケットをいただいたので
今度、行ってきます!
夏に向けてカラダも絞っておきたいし。


レッスンの内容やスケジュールなど、詳しい情報は
HPで確認を。
 → http://www.studio-yoggy.com/


ベーシックコース5期(もうすぐアドバンス)
あるみでした!


2010年04月17日

写真も記事も「その一瞬を見逃すな!」(「WONDA」新CM発表会体験記)



LETS事務局からは、ライター業の現場へ出向く
実に様々なお誘いやお知らせが届きます。

先日行ってきたのは、
アサヒ飲料の人気コーヒーブランド「WONDA(ワンダ)」新CM発表会。

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CMは、俳優の唐沢寿明さん、市原隼人さん、それにミュージシャンの GACKTさんが
新社会人にエールを送るというもの。

「ワンダフル商事」を舞台に繰り広げられるコメディータッチのやりとりに、思わず噴き出してしまいます。会場は、都内某ラグジュアリーホテル。

プレス向けリハーサルのあと、女性司会者の美声で発表会が始まりました。

以下のプログラムで会は進行:

14:00 オープニング

14:02 アサヒ飲料社長挨拶
自社実績や業界事情など、貴重な情報が中心だった菊地社長のお話。
もっと注意深く聴いておくべきでした!

14:07 新CM披露

14:08  新CM出演者登場&フォトセッション
ここはカメラマンさん達の熱い戦いの場に。「目線こっちください!」
「笑顔でお願いします!」と、大きな声がとびかう中にあって、一瞬一瞬が勝負!
「あ〜あ、いいの撮れなかったよ〜」では済まされないのです。

14:15 トークセッション&応援メッセージCM放映
このCMにかけた意気込みや新社会人へのメッセージが語られました。
「負けを知らずに大人になってはダメだ。未来の自分は自分がつくる」と唐沢さん。
さすが大人の発言。「自信は人から与えられるものではない、自分でつかむもの」と
クールなGACKTさん。「どうして今自分がここにいるのか、自分にしかできないことは
何なのかを意識して」との市原さんは、すがすがしくもしっかりとした発言でした。

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記者とカメラマンの二役をこなす私は大忙しで、あっと言う間の45分。

LETSの授業で学んだ点を再認識できました。商品やCMについての情報は
配布資料やネットから拾える、だから現場でしか得られない情報を見逃さないこと、
写真も語られる内容も。それが取材の極意。

みなさんもお知らせが届いたら、積極的にでかけてみてださい!

(5期:mango)

2010年03月25日

「和リナシメンターレ」

  ~ 和装の新たな魅力! もっと気軽に、もっとオシャレに ~  


ヴィンテージ着物を使った和装、そのショーを見に行く機会に恵まれた。
着物について詳しくない私は「ヴィンテージ着物」と聞いて、勝手に日本の伝統的な
淡い色合いを想像していたのだが、そのイメージの違いに驚くこととなった。


会場に和太鼓の勇壮な音が響き、そのリズムの中、ショーが始まる。
左右に分けられた客席の間を、美しい着物をまとったモデルが歩いてくる。
目に飛び込んできたその色の鮮やかなこと!
赤や青やピンクや緑、圧倒されるような発色、そして大胆な柄。
一人ひとり登場するたびに、その色とりどりの美しさにため息が出る。
着物の着こなしがまた特徴的だ。
帯を体の前で花が咲いたように結び、手にはレースの手袋をはめ、
頭には花笠のようなものをかぶっている。
着物の裾はひざ下ほどの長さに着付けされ、スカートのようにも見える。
上には振袖(?)や打掛を羽織っている。
そして手にはハンドバッグ、足にはブーツを履き颯爽(さっそう)と歩いているのだ。
ヴィンテージ着物の持つ色や柄のパワーだろうか、違和感はまったく感じない。
見たことのないような美しさに圧倒され続ける。
次々と現れるモデルたちは、足元がハイヒールだったりサンダルだったり、
着物の裾の長さもさまざまだ。
髪型も結っていたり、洋風に思いきり高く盛っていたり、肩までの髪を外ハネにしていたり。
そう、洋服のように自由に着こなしを変えている。


パンフレットによると、使用されている「ヴィンテージ着物」は1960年代~1980年代に
京都で創作された西陣織りや友禅染め。
100%国産の正絹を使用しており、職人による総手織り・総手染めである。
「大きな需要があった時代だからこそ許された自由奔放な表現で、
コストと手間を十分にかけられたモード性に長けた斬新な衣装」ということだが、
ショーを見ていてまさしくそれを実感した。
今から30年~50年前のデザインということに驚くばかりだ。


タイトルの「和リナシメンターレ」。
“リナシメンターレ”とはイタリア語で「ルネサンス」のこと。
日本人アーティストでしか表現できない和装の世界観を国内外に広めていきたい、
という思いで始められたプロジェクトである。
そしてこのプロジェクトを立ち上げたのは、意外なことにヘアメークアーティストである
小山内秀敏さん。
日本人の生活様式や食生活の変化に伴い、日本女性の体型は変化している。
着物の気付け方法や着こなしを変化させることは決して不自然なことではなく、
それに合わせて当然ヘアメイクも変わるはず。
和装においてもっと気軽に、もっとオシャレに感じてもらえるようなアレンジを施すことが必要、
との思いで活動されている。
着物だからといってかしこまらずにこんなふうに自由に楽しめたら、
たんすのこやしになっている着物もアレンジ次第でもっと着る機会が増えそうだ。


「和リナシメンターレ」では、ヴィンテージ着物を「婚礼衣装」としてリースもしている。
着物の組み合わせをパソコン上でバーチャルに体験でき、履物・小物からヘアメークまで、
オリジナリティにあふれる提案をしてくれる。
今までにない和装は、本人はもちろん、招待客にも喜んでもらえるのではないだろうか。


着物の持つ魅力に改めて気づかせてもらい、日本の文化を大切にしていきたいという
気持ちの芽生えた一日となった。


(5期生:スフィアの羽根)
  < 私は18時半開演のショーを見てきました~ >

2010年03月13日

カメラを持って散歩に出てみませんか?

何か新しい発見をしたい、春はそんな気分にさせてくれます。


パシフィコ横浜で開催中のカメラと写真映像の情報発信イベントで、
カメラマン吉岡一紀さんの講演「カメラを持って散歩に行こう!」を
聞いてきました。


散歩にカメラを持って行くのではなく、写真を撮るために散歩に
出かけるという「散歩写真」。
意識を変えるだけで、自分の目が撮影モードに切り替わるといいます。
なんだかもう変身できそうな気がする??


枚数を気にしないで撮れるデジカメなら安心です。
まずは身近な所から、面白いモノはないかな?と、遊び気分で探してみる。
次に、どんなふうに撮ってみようかな?と、撮り方を工夫してみる。
いつの間にか道草している自分なんて、ちょっと懐かしい気持ちになります。


そのうちに、自分のテーマが見つかるようになるといいます。
時間に追われる日常にこそ、こんなひとときを試してみてはいかがでしょうか。
新しい自分に出会えるかもしれません。


日本散歩写真学会 http://www.bgnext.jp/jsp/ 


シーピープラス CAMERA & PHOTO IMAGING SHOW  開催中
3月14日(日)まで 10:00~17:00 パシフィコ横浜 http://www.cpplus.jp
13日(土)、14日(日)は入場無料


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30~60代女性客も結構来てました  あちこちにモデルさんが

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さっそくお散歩            みなとみらいは未来でした


(ベーシック:komai)

2010年03月12日

心のエンジン

先日、暮らしジャーナリストの河上多恵子さんがLETSの説明会でお話をしてくださいました。


その中で河上先生が“毎日の積み重ねが人生。いつでも『今日』がいちばん若いのよ!”
と優しくほほ笑みながら言われた言葉にハッとしました。
年齢なんて関係ない、人はいつでも始められると思っていながら、実は不安定な気持ちを
抱えたまま立ち止まっている自分に気がつきました。
本当だ。いちばん若い「今日」を無駄にしていたらもったいない!


河上先生に、動くための心のエンジンをかけてもらったような気がします。


(ベーシックコース:スフィアの羽根)

2010年02月06日

終わった~!

本日は、ベーシックコース5期の修了式でした
講師の皆様、受講生の皆様
お疲れさま&お世話になりました!

癒しのビールとワインを飲んで
まったり&ゆったりと書いています

今日の講師はご存じ
石川結貴先生でした
ご自分の企画にできそうなアイデアまで
惜しみなく披露してくださいました

私は石川先生の講義を聞いていて
立花隆さんがオーバーラップしていました
最初はニコニコ優しそうなのですが
話が深くなるにつれ
目つきが鋭く変わってくる感じが似ている

何でも書きます、という
オールラウンドプレイヤーのライターと
得意な分野に特化したライターの比較も
とても参考になりました

私は両方のいいとこどりを
したいのですが
得意分野を持ちつつも
いろんなリクエストにこたえられるライターが理想

欲張りでしょうか?
何でも欲しがる松田聖子世代なんです

今月末には
実用ライティング検定3級の試験が控えています
でも、今日は
緊張が解けたゆるゆるな感じを
こころゆくまで味わって
そのまま寝ちゃいます

ベーシックコース5期
あるみが担当しました

皆様、よい夢を!


2010年02月02日

熱い指導はつづく

ベーシックの講座も残りわずかになった。
今回は、カメラマンの奥住一先生。
講義後のランチ会にも参加してくださって、なんとここでも
レクチャーが受けられた!


ライターに写真撮影が任された以上、プロとしての仕事を
しなければならない。何を求められ、どう撮るか。
普段から他の写真を見て、感性に響いたモノを真似る。
とにかくたくさん撮ってみる。こう教わったばかり。


同期のmangoさんがカメラを構えた。
そうだ、撮らなければ! とオーダーした刺身御膳を撮ってみた。
セットで付くお蕎麦のどんぶりが、お刺身の器と高低差があって
うまく撮れない…。


「こういう時はね…」と奥住先生はお食事中にも関わらず、
私のカメラを手に中腰になりながら撮り方を教えてくださった。
講義から引き続き、私たちベーシックの生徒に熱心に向き合って
くださる姿に、感激。


毎週の課題ごとに、この先やっていけるのかと不安になりながら
次の土曜日を迎える私。
第一線で活躍する講師が次々に登場して、気後れしそうにもなる。
でも、どの講師の方々も限りなく温かい目で、どこまでも熱く
指導をしてくださる。その人間的な魅力に惹かれてしまうのだ。


もう自分の不安とかなんとか関係なくなってきた。
ここで出会うことができた先生方、そして同期のみんなと
これきりになりたくないと強く感じる。


そのためには、受身にならず、一歩一歩前進していこう。


(ベーシック: komai)

2010年01月29日

3日坊主で終わったら4日目から頑張ればいい

タイトルは、1月22日の講義で赤羽先生が冒頭で述べた言葉。
大変印象に残った言葉で、
思わずテキストの余白部分に走り書きしてしまった。

私は昔から3日坊主が多かった。
「漢字ドリル毎日やろう」「毎朝走ろう」「朝は○時に起きよう」などなど
数え上げたらきりがない。
4日目で挫折し、そのたびに自己嫌悪に陥っていた。

それが、赤羽先生のタイトルの言葉で、
大げさだか何だか救われた気がした。

この日の講師、赤羽博之先生は現在「NIKKEI NET」の
企画制作ディレクターを務めている。
自分の経験を授業の中にふんだんに盛り込みながら、
笑いも多いにあり、授業に引き込まれていった
あっと言う間の2時間の授業だった。
そしてライター、エディターという仕事を身近に感じられるようだった。

赤羽先生が原稿を書く上で特に大事だとおっしゃっていたのは
○正しく効果的に相手に伝わる文章である
○文字を送り出す側の人間の責任は重いという自覚がある
○その場にいる人(自分)といない人(読者)をつなげる文章である

そして、LETSの講師のみなさんが口々におっしゃられていたこと
「人との出会い」「ご縁」

LETSのたくさんの講師が言わんとしていたことは
上記に集約されるのではないかと思った。

残りの授業もあと2回。
10月24日から通い続けて3ヶ月が経とうとしている。
原稿を書く上で大事なことを念頭におき、
授業にも課題にも、
そして今後自分が携われるかもしれない
「ライター」の仕事に取り組んでいきたい。

2010年01月28日

努力は裏切らない

1月23日の赤羽博之先生の講義で一番心に残ったフレーズ。


「努力と練習は裏切らない。
 必ず利息つきで戻ってくる」


このまま続けていて、自分は大丈夫…?
不安な気持ちを胸にしつつも、なんとかここまでこぎつけられたのは、
講師陣の励ましに毎回勇気づけられているから。
未来はまだ漠然としていますが、
だんだんと前向きにテンションUPしてくる自分がいます。
LETSの講師陣は、文章のノウハウ伝授にとどまらず、
受講生の心もしっかりと鍛え上げてくれます。


私への利息ってなんだろう~?
…なーんていう、甘い妄想はさておき、
「努力と練習あるのみ!」
そう自分に言い聞かせて、課題に取り組む充実した日々。
くじけそうになっても、何かに打ち込めることって幸せ♪
これはしばらくやめられそうにナイ!


(ベーシック・hiro)

2010年01月24日

ツイッター

昨日のランチ会のあと
今話題のtwitter勉強会がありました。


とはいっても、ランチ会のあと
2次会?のカフェに寄って、
お茶しながらの講習会。


メンバーの一人がPCを持って来てくれ、
一から丁寧に教えてくれました。


あれだけTVや新聞、雑誌で取り上げられても、
誰かに教えてもらわないと
なかなか自分からやろうと思わない私。
でも、PCの画面を見ながら丁寧に教えてもらうと
「ほぉ~!」っと理解できることばかり。
時を共有する、ってこういうことなんだ~、と納得!!


LeTSのメンバーは、現役バリバリで働いている方、主婦、
子育て真っ最中の方など、ほんといろいろ。
しかも年代もバラバラなので、
かえってそれが新鮮で、
いろんな話が聞け、毎週、ホントに行くのが楽しみです。


講義以外にも得るものはたくさん!


今週はtwitter、
さて来週は何が収穫できるかな?


(ベーシックコース:やまみき)

2010年01月23日

今週の課題

今週の課題は「1年以内にオープンしたスポット」を2000字以内でまとめる、でした。
これまで800字の課題だったのが2000字に!
そして「1年以内にオープンしたスポット」かぁ…。


私は人込みとか行列が本当に苦手です。
まあ、好きな人はいないでしょうけど、たぶんほかの人より
パーソナルスペースが広いんです。
打ち上げ花火は大好きなのに、人込みがいやなので行きません。
バスや電車を待って並んでいるのもキライです。
待つのはいいんですが、人と接近して並んでいるのがいやなんです。
通勤電車の混雑なんて、もう憎んでいると言っていいくらいです(笑)


だから新しくオープンして込んでいる場所は敬遠してしまいます。
でも興味はあるので、それほど込まなくなった頃に行こう、と思っているうちに
忘れてしまったり、もういいか、となってしまったり。


だからなんとか提出はしたのですが、今週の課題には困ってしまいました。
その課題で取り上げたスポットの前に、実は別のスポットのことを書こうと思っていて
そこへ行ってみたのですが…あまり賑わっていないし、通路が広すぎて閑散とした印象が強く、
飲食店にも入らずに結局そのまま帰ってしまいました。
それで別のスポットにしたわけなんですが…。


そこで思ったのが、もしこれが仕事だったら、どんなに自分の気持ちがのらなくても
書かないといけないんだよね、ということです。
それって難しいことだなと。
LETSで勉強していって、そういうこともさらっとできるようになれればいいなと思います。


(ベーシックコース : スフィアの羽根)

2010年01月15日

情報収集

先週末、講義の後ゲストの方と共に過ごす貴重な会を
盛り上げるお店の散策をしました。
今まで利用したことがなく、HPを載せていない店を
期待して麹町をウロウロ。
しかし見つけた店は全て載せており、意気消沈。

お店までの距離、店員の対応、店内の雰囲気を観察。
予算に合わせてメニューの確認。
味は時短で食べログやHPの口コミ評価を参考。
見つけた良さそうなお店に値段交渉成立できず失敗。
次の候補店には土曜ランチ営業をお願いして断られ…
結局以前利用した好条件なお店となりました。

 
HPだけでは店内の広さや明るさ(昼と夜の違い)、
店員の対応の良し悪しがわからず
会の趣旨によっては選択を間違えてしまいそう。
直接見に行き目で確かめることはムダにはなりませんでした。
今回、情報収集の良い勉強となりました。

こちらでランチしたかったです!
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越後料理まつ井  土曜午後は場合によっては営業してくれるみたいです!
          持ち帰りのお弁当もあるようです。
(ピピン)

2009年12月21日

予想外の収穫

LETSの受講を決める際、息子たち(2歳と0歳)を置いて
都内まで通うことが可能なのかどうか毎日悩んでいました。
申し込み期限が差し迫り、
どうしてもこのチャンスを逃したくない一心で申し込み。
現在に至ります。


すると、あら不思議。


自分の時間は持てるわ、子育てに有益な情報は得られるわ、
両方においてプラスの収穫。


ベーシックコース5期生には絵本好きの方が多く、
仲間同士で絵本の情報交換に会話が弾んでいます。


私はというと、つい2ヶ月前までは
絵本についての知識も興味もほとんどナシ!
「ウチは男の子だし、車の本を見せておけばOKでしょ」
なんてレベルのダメダメぶり。


LETSの仲間を通じて、読み聞かせの大切さ、おもしろさ、絵本の奥深さに
触れ、今では「次はどの本にしようかな」と選んでいる状態。
あのまま子どもの幼少期を過ごしていたら…、考えただけでゾクゾク。
今、このタイミングでLETSを受講して本当によかった。


授業も予想以上の収穫。
今までの人生で、これほど、
2時間の授業を短く感じたことはありません(笑)。


緊張したり、悩んだり、恥ずかしい思いもしていますが、
経験すればするほど、
仲間との絆も深まっているように感じます。


年内の授業は終わりました(課題はありますが…)。
来年も、私の大切なみなさんにお会いできるのが楽しみです(ヨン様風)♪


(ベーシックコース ばし)

2009年12月19日

Letsの課外授業

今日の授業は「資料からの書き起こし」、「3行メモやHPからの小記事作成法」でした。

講師はリビングの編集長をされていらっしゃる先生です。

授業の後、私が休んだ日の講義の概略を説明していただきました。

時間外なのにとても親切に教えていただき感謝の一言。


そして、ランチ会に一緒に行ってる最中に「ライターとしての失敗談」を豪快に話してくださいました。

最近、落ち込みがちな私に「大丈夫よ~!!」っと元気づけてくださってとっても感謝しております。

先生のように、失敗から学びとる根性を私も身につけたいと思いました。


Letsでの授業は私にとって今まで味わったことのない刺激を与えてくれます。

ここでLetsの先生方にお会いできたことは私にとって人生の宝です。

(ベーシックコース shimako)

2009年12月13日

Uターン禁止!できない言い訳はしない

 ベーシックコース7回目。充実した講義内容に、毎回、目からウロコ状態の私たち。
今回はアイムパーソナルカレッジ代表の長井和子さんを講師にお迎えし、
「見出し・小見出しの重要性」「コピーライティングスキルをつける」をテーマに
お話を伺いました。


 パワフルな経歴をお持ちの長井先生。直接講義を伺えるのは、
ライターを目指す私たちにとって大変貴重な機会です。


内容は、


・ どんなライターになりたいか
・ プロとアマチュアの違い
・ ライターにとって大切なこと


「読ませる文章とは」


1. ターゲットにストライクのメッセージを伝える
2. 読みたいと思わせるタイトル・興味をつなぎとめる小見出し


最後に実習として、問題演習と作例・解説をしていただきました。


 ライティング実務についてのアドバイスももちろんですが、
私にとってガツンときたのは仕事に対する心構えについてのお話です。

 先生は私のように何年間も漫然と主婦業のぬるま湯に浸かってきた者の
甘えなどお見通し。同時に苦しみもわかって下さっているのです。


 その後のランチ会でも気さくにお話していただきました。
私の質問は「一番辛かったことは?」…などでしたが、
家で著書(『33歳、子供2人、それでもコピーライターになりたかった』
『平成おんな大学』)を拝読したところ、これまでに何度も先生が受けてこられたものと
同じ質問をしてしまったということがわかり、赤面しました。


 ズバッとするどいご指摘をいただきながらも「気持ちはわかっているのよ」という、
どこか同志のような、優しいまなざしも感じました。


 ご著書は2冊、一気に読み終えてしまいました!止まりませんでした…。
                         (ベーシックコース ヤメピ)

一生モノ

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ここでいう「一生モノ」とは、毛皮や宝石のことではありません!
LETSで知り合った同期の仲間たちのことです。


みんな同じ目的で集まったとういこともあり、第一回の講義から、
すっかり打ち解け、その後も、講義内の実習やランチ会で、
どんどん交流は深まり、今ではみんなに会える土曜日が待ち遠しいという人も。


「今後ライターのお仕事をしていくうえで、ネットワークはなくてはならないもの」
と、先生方が何度もおっしゃいます。

「ライターやエディター、情報発信する仕事をしようと思うなら、人脈つくりは重要。
コミュニケーションは人との交流を通して磨かれるものでもあるので、
今もそしてこれからも、この仲間たちが非常に大切になってくる」ということです。


最近、自分がぶちあたっている壁や、自分自身のことについて、
みんな少しづつ打ち明け、意見交換するようになってきました。
これから楽しいときばかりではないと思いますが、時にはぶつかったり、
意見を戦わせたり、と、うわっつらでないお互い切磋琢磨していける本物の関係を
築いていけたらいいなと思っています。

そして、近い将来それぞれの分野で活躍する同期をうれしくおもったりして!


これこそ「一生モノ」だと思います。


(mango)

2009年12月11日

長井和子先生登場!

次回の講師は、女性のためのビジネススクール・アイムパーソナルカレッジで、
プロライターを20年間にわたって養成してきた長井和子さんです。


 1970年青山学院大学卒。2児を育てながら、武蔵野美術短期大学商業デザイン科
 を卒業。32歳、宣伝会議コピーライター養成講座入学。翌年、フリーのコピーラ
 イターとしてスタート。40歳で東京コピーライターズクラブ新人賞受賞。翌年、
 アイムパーソナルカレッジ開講。54歳で表参道にBAR「R40」を開く。


なんていうまぶしい経歴をお持ちです!


アイム20周年記念として出版された「わたし、このままでいいの?」を1冊いただいています。
貸し出しもしています。
25歳~72歳の25人の「人生もうひと花」咲かせるまでのドラマがつづられていて、
刺激になること請け合いです!!(majo)

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