<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>主婦27人　ライター物語</title>
      <link>http://www.living-lets.com/bg/</link>
      <description>ライターを目指している主婦27人</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 01 Nov 2008 16:28:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>マツムラまの愛すべきＣＭたち★真っ白なシャツで「ハンサム」に変身！　ミセスロイドの巻</title>
         <description><![CDATA[「着るだけでハンサムになれる」というスーツを手に入れた
33歳・独身、琢郎の夢と現実を描く現在公開中の映画<a href="http://www.handsome-suits.com/main.html"><strong>「ハンサム★スーツ」</strong></a>。
定食屋の主人の一方で人気カリスマモデルにも変身して
モテモテライフを満喫！　だけど…。というストーリー。


やはり「紳士服」は、いい男への変身アイテムなのでしょうか。

<br/>
「白が似合って、石田純一みたい…」

と、妻がこぼしてしまったのは<a href="http://www.hakugen.co.jp/gallery/cmtop.html"><strong>「ミセスロイド　黄ばみ防止機能付き」</strong>のＣＭ</a>。



去年買った白いシャツも、黄ばみを防ぎ白いまま。


「よせよ」と照れ笑いする夫の姿は、石田純一さん。
もうメガネ＋前頭部が薄くなった夫ではありません。
靴下だって脱いじゃいます!


しかし、あんな流し目で「行ってきます」と言われたら
「純一！」と、別れを惜しんで叫びたくもなりますね。






女性をほめる表現には適してませんが、
「夫が石田純一になった！」と興奮した妻の
鼻のふくらみ具合がリアルで楽しめます。
<br/>
「ミセスロイド　黄ばみ防止機能付き」ＣＭは、<a href="http://www.hakugen.co.jp/gallery/cmtop.html"><strong>こちら</strong></a>から見られます。


（一部敬称略）
]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/11/post_249.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/11/post_249.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">マツムラまの愛すべきＣＭたち</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 01 Nov 2008 16:28:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆プロフェッショナルへの道◆こんなことやってました(3)</title>
         <description>前回のブログから、ちょっと間があいてしまいました。
実は月から晴れて？多摩リビングでライターとしてお仕事をさせて
いただくことになり、加えて、他からのお仕事も何本かいただき、
この１ヶ月ほど、まるで本物のライター(笑)みたいな生活を送っていました。


というわけで、ちょっと間があいてしまいましたが、再び気を取り直して、ＯＪＴのことを。

さて、楽しい取材のあとに待っているのは、苦しい「原稿書き」ではなく、苦しい「ゲラ拝」でした。
生活ガイドブックは、それほど長い記事を書くわけではないので、原稿を書くこと自体は
それほど「苦しい」と感じることはなかったのです。(もちろん、楽ではないのですが）。

たいへんだったのは、原稿を書いたあとのゲラ拝の作業でした。
とにかく数が多い！　
立川周辺のお出かけスポットを紹介する項目だけで、とりあげた施設の数が約７０件。
その１件、１件すべてにFAXで原稿を送るのもひと仕事ですが、さすがにこれだけ数が
多いと、指定した期日までに赤字をもどしてくれないところがでてきます。

たった１件、赤字が戻ってこないために、作業はそこでストップ。
「今日中にこれを終わらせて、明日はこれとこれを片付けて…」と、自分の頭の中で描いていた
スケジュールは、あっけなく崩壊。
一度にふたつのことをやるのが苦手な私は、ひとつ予定が狂うと、あとに響き、えらい苦労を
することになるのでした。

しかし、FAXの数どころではなかったのが、電話番号確認の作業です。
FAXを送った件数×１０倍、いや、５０倍くらいの件数に電話したでしょうか。
実は、この仕事、自分が編集を担当したページ以外も、すべて私がやることになっていたのです。


「もし、終わりそうもなかったら手伝いますから」と、編集長は言ってくださったのですが、
「こうなったら、やってやろうじゃないの！」と変なところでミョーに燃えてしまった私。
結局、丸２日間、お昼ご飯の時間以外、朝から晩まで狂ったように電話をかけまくり、
なんとか、この作業をひとりで終えることができました。


電話番号確認なんていうと、一見、ライターの仕事には直接関係ない「雑用」のように
思えるかもしれません。
でも、この作業は、必ず、ライターについてまわる作業なんですね。
そのこともＯＪＴを経験してみて、初めてわかったことでした。


で、おもしろかったのが電話の相手のリアクション。
「お世話になります。よろしくお願いします」と終始丁重に対応してくれる人、
「サンケイリビング…」と名乗ったときは緊張気味に応対していたのに、「
電話番号の確認で・・」と言った途端に「な～んだ、そうか」と、急に脱力する人(笑)、
こちらの話をろくに聞こうともしないで、「今、忙しいんです。ガッチャン」といきなり電話を切る人。


同じ電話でも、ひとによって、こうも対応が違うんですね。
「人のふりみて我がふり直せ」と言いますが、いやはや、とても勉強になりました。

そんなこんなで、ようやくＬＡさんの名前を覚えた8月の末、私は多摩リビングでのOJT
を終えて、次なるOJT先の東海大学新聞に通うことになったのでした。
</description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/3.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/3.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロフェッショナルへの道</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 30 Oct 2008 22:50:33 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ママのお薬箱　秋から冬にご用心　マイコプラズマ</title>
         <description>マイコプラズマなんてきくと、ウルトラマンのビーム光線なんかを連想するのは私だけ？


これは、細菌の名前で、マイコプラズマ肺炎をひきおこします。
肺炎菌による肺炎と違って軽く、咽頭炎だけで済んでしまったり、全然症状を呈さないものもあるくらい。コンコン咳をしても、普段と同じ生活がおくれる人も多いそうです。


５歳から９歳までがよくかかるといわれ、秋冬に多く流行するのが特徴。
時々、大人もかかって、重症化してしまうケースもあるからご注意を！


マイコプラズマ肺炎の主な症状は、「乾いた咳」。
発熱して、喉が痛く、ただの風邪かな？と思っていたら、コンコンいう咳が１週間も続く。そんな場合は、レントゲンでチェックしたみた方がいいでしょう。


細菌だけに、人から人にうつってしまいます。咳による飛沫感染ですね。
潜伏期間は２〜３週間。


治療しなくても治る病気ですが、咳がひどかったり、早く治したいときには、ある決まった種類の抗生物質を飲まなくてはなりません。
特に、乳幼児や高齢者は、重篤になる可能性もあるので、早めの診断・治療が必要です。


軽く済むかどうかはやっぱり、基礎体力次第！正しい生活習慣を送っていることが大切。
早寝早起き元気な子！で、季節の変わり目を乗り越えましょう！


次回は、子どもが訴える「成長痛」について。</description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/post_247.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/post_247.html</guid>
        
        
         <pubDate>Wed, 29 Oct 2008 11:17:19 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桃的男面子</title>
         <description><![CDATA[（ももてきだんめんず）


ジャイの思春期、そして母が戸惑い憂う季節
読んでくださった見知らぬかた、そして愛する友人たち
どこにでもいる憎たらしい思春期と、ギャングエイジの2人の男児を愛してくださって本当に感謝です！


知り合いに思春期の「変化の数が抜けてるよ～」
と指摘されました。


まあ無理やり入れるとしたら、避けられぬ<strong>「性への目覚め」</strong>でしょうか？
でも。。。
このブログで思春期の子どもたちのことを、私の目線で綴っているのは大体50％
あとの半分は　自分たちのことを思い出して
大人に入ってきてほしくない、触れてほしくない領域の話になってしまうので　いつかどかこで書くこともあるかもしれないけど、とりあえず「思春期変化」は終了です。


男の子っておばか・純粋・単純・ママ大好き・優しい♪
と日々幸せ感じている子育てママさん
求められる充実感が続くと思っていたのに、ある日いきなり拒否され、心が見えなくなる。
昨日までの可愛い坊やはどこに行ったの？
今、目の前にいる　この見知らぬ青年は何を考えてるの？
それってショックですよね。
私もそんな想いを感じたことありました。
変化が急すぎて心がついていかなかったのかも。
実際
息子、思春期反抗期に、うつ状態になってしまった知人を何人か知っています。


次回から、ジャイの反抗期に私を救ってくれたモノ・コトを紹介します。



※美容師クン
私は美容院を決めていません。
空いた時間に、急に髪を切りたくなるからです。
どこもハズレはなく、気持ちよいシャンプーとプロ的なカットをしてくれるので満足なのですが
なぜかいつも担当は男性（たまに男子）
ちょっと前の美容師クンとの会話（確か25歳くらい）
美容師クン「俺、いまでも怒ってることあるんですよ！」
「高校の頃、いきなり母が部屋に入ってきて｢今からH本を探しま～す！｣とか言って、ベットに座って部屋中を見回されて。。。それって洒落にならないですよね！！」←かなりお怒り。でも何故私に？？
私｢へぇ。。。でも本気で探すなら息子がいないときに探すでしょ？それって単純な場所に隠すな！というお母様のメッセージなのでは？｣
美容師クン｢…そっか！そういえばそうですよね！そうか…そうだったのか…｣


立派な社会人でカットの上手な成人した彼にとっても、母親には触れてほしくないコトがある。
言葉にしなきゃ解らない男の子って、面白いな～
とゲラゲラ笑ってしまいました。













]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/post_245.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/post_245.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桃的男面子</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 15 Oct 2008 18:11:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆プロフェッショナルへの道◆こんなことやってました(２)</title>
         <description><![CDATA[<a href="http://www.living-lets.com/bg/081002_101812_M.jpg"><img alt="081002_101812_M.jpg" src="http://www.living-lets.com/bg/081002_101812_M-thumb.jpg" width="240" height="236"></a>

<strong>わ～い！ついに完成しました</strong>。
<strong>「立川市生活ガイドブックｗｉｔｈ　Ｌｉｖｉｎｇ　Ｅｙｅ」2008年度版！！</strong>


生活ガイドブックというのは、おもに転入者のかたに配布する「暮らしの便利帳」です。
冊子のメインは届出・証明、税・保険・年金をはじめとする行政の情報ページですが、そのほかに市内のショッピングやグルメスポットなど、生活に根付いた親しみやすい情報をカラーで紹介しているページがあります。
今回、私がＯＪＴで担当させていただいたのは、このページの作成で、全１６１ページのうち約２０ページ分に相当します。


基本的には、昨年度版を踏襲して作るのですが、新しい情報を盛り込むために、一部の記事を差し替えたり、目新しさや見易すさを出すためにレイアウトを変更したりする作業が必要になります。グルメスポットやおでかけスポットの差し替え分は、私の好きなところを選んでよいということだったので、これは結構燃えましたね(笑)。


どうせなら、転入者だけでなく、すでに立川市に住んでいる人にも「へぇ～、こんなところがあったんだ」と思ってもらえるようなところを取り上げたいと思い、ネットや資料で調べて、候補のお店や場所をリストアップ。
アドバンスの授業で、講師の先生から「文章に思いを盛り込むのではなく、企画に盛り込む」というお話を伺ったことがありましたが、取り上げたお店や場所には、私の思いが反映できたのではないかなと思います。


デスクのＯＫが出たら、さっそく先方に取材依頼。
ここでは、「Ｓｈｕｆｄａｓ」で経験した取材依頼書の書き方などが役に立ちました。
ほとんどは、先方から資料や写真を送ってもらえば済んでしまうのですが、先方で写真が用意できない場合や必要のある場合は取材に行きました。
刑務所の作業販売所に出かけたり、フレンチのちょっと豪華なランチをごちそうになっり、思いがけず取材先で話に花が咲いたり…
なんだかんだ言っても、やはり、取材でいろんなところに行かれたのが、ＯＪＴでいちばん楽しかったことかもしれません。
もっとも、楽しみのあとには苦しみが待っているのですが、その話はまた次回に。
]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/post_246.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/10/post_246.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロフェッショナルへの道</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 02 Oct 2008 11:45:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬剤師ママのくすり箱　〜一度かかれば一生のおつき合い。　水痘（みずぼうそう）〜</title>
         <description>　大人で、水ぼうそうをやったことがない、という人はまれなくらい、よくうつるのがこの病気。かくいう私、20歳にして水ぼうそうになりました。すごく痒かったのを覚えています。きれいにしたい年頃なのに、全身水ぶくれで、顔もひどい状態。街の診療所でアルバイトをしていたので、どうやらそこへやってきた水ぼうそう（または帯状疱疹）患者からウイルスをもらったようです。


　空気感染してしまうウイルスなので、触らなくても一緒にいるだけで十分。潜伏期間の後、全身に水泡が現れます。



　石膏のような白いペットリとした塗り薬をひたすら塗って、かさぶたになるのを待つのが治療。もともと自然に治る病気でだからです。高い熱が続くからといって、アスピリンを飲ませることは絶対禁止。死亡率の高いライ症候群という病気を起こすことがあります。

　子どもが水ぼうそうになったら、10日間くらいは保育園を休まなければなりません。ワーキングマザーは、そんなに会社を休んでいられないですよね。そこで、威力を発揮するのが、子どもが１歳を過ぎたら受けられるワクチン。一緒に遊んだ子が、水ぼうそうだった！と分かったときにも72時間以内にワクチンを打てば、発症や重症化が防げます。

　自然に治るのを待つのが一般的ですが、実は水ぼうそうに効く治療薬（アシクロビル）もあります。これも感染後72時間以内投与で効果がでます。体に負担がかかるので、どうしても必要な場合のみ用いられているようです。


　やっと治った水ぼうそう。一度かかればもう大丈夫。でも実は、そのウイルス、体の中に住みつき出て行ってくれません。大人になってから発症する帯状疱疹（雅子様が以前かかられました）は、このウイルスが原因。目には見えないこのウイルス、一度かかれば一生のおつき合いです。


　次回は、秋に流行することが多い、マイコプラズマ肺炎。今、近くの幼稚園ではやっているそうです。</description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_244.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_244.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬剤師ママのくすり箱</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 11:57:17 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆プロフェッショナルへの道◆こんなことやってました(1)</title>
         <description><![CDATA[<img alt="080826_144029_M.jpg" src="http://www.living-lets.com/bg/080826_144029_M.jpg" width="240" height="320" />

これからプロフェッショナルコースに進もうというかたのための参考になればと思い、
今回はＯＪＴについて、もう少し具体的に書いてみようと思います。
８月末に約３ヶ月間の多摩リビングでのOJTを終えた私は、現在、大学新聞の編集部で
1ヶ月間OJTをやっている最中です。
大学新聞の話は、また改めて書くとして、まず、多摩でどんなことをやっていたかを
紹介したいと思います。


多摩ではリビング新聞と生活ガイドブックという大きく分けてふたつの仕事がありました。
今回は、リビング新聞について。
・編集会議に出席
　編集会議では、次の企画について話し合ったり、記事の反響を確認するレスポンス報告と
いうのがあって、次の記事のための反省材料とします。
言われてみればあたりまえのことなのですが、アンケートやプレゼントの応募数、クーポンの
回収率など、そうしたものは、すべて読者の反響を確認する資料になっているのだということを
改めて認識しました。

・編集後記を書く
多摩リビングでは、編集後記は持ち回りになっていて、私もＯＪＴの期間中、３回ほど原稿を
書きました。１３０字程度の短い文章ですが、不特定多数の幅広い読者の目に触れるもの
なので、何を話題にするかは結構悩みました。
普段から、いろんなことに興味を広げておく必要があるなぁと感じました。

・ペイド記事を書く
ペイド記事は２段１／２、字数にして２００文字前後の記事から始まって、最後は全５段の記事を
書かせていただきました。
リライトに近いものだったので、記事を書くこと自体はそれほど苦労したという感じはないのですが
私が苦労したのは赤字を入れる作業。
ムックの制作のときも、先生たちから
「狭いところにチマチマ書かないで、大胆に線をひっぱって余白に大きく書くように」
と言われていたのですが、これが簡単なようで意外と難しい。
「端に書くとファックスで送ったときに切れちゃうので気をつけて」
「マルで囲むのは指示を表すとき。文章を差し替えるときは囲まなくていいんです」
「線が交錯したり、文字の上に線を引いてはダメ」
「句読点やマルは汚れと間違えたり、見落とされたりしないように、わかるような
書き方をする」などなど、ことごとく注意されっぱなしでした；；

このペイド記事を書くことを通じて、出稿票の書き方、レイアウトの引き方、原稿の書き方、
写真撮影、スキャニングの発注のしかた、実際に制作に原稿を送る作業、原稿や写真の
管理(リビング全社、外部の業者も見られるような方法でパソコンに保存する）、営業担当を
通じてクライアントにゲラ排を依頼する手順といった、校了までの一連の作業を経験しました。


また、広告代理店の人を交えた事前の打ち合わせの段階から先輩社員に同行し、
座談会を取材する先輩の傍らで、インタビューのやり方や、カメラマンへの指示だしの方法
といったものを学んだりもしました。
他人に学ぶ機会というのは、多分、ＯＪＴをやらなければ得られなかったと思います。
これは非常に貴重な経験だったと思っています。

そして、なんだかんだ言っても、取材がいちばん楽しかったですね(笑)。
いろいろなところに出かけたり、普段の自分の生活では決して知り合うことのできない人たちとの
出会いがあったり…
それが出来ただけでも、ＯＪＴに参加してよかったと思います。


では、次回は「生活ガイドブック」でやったことを書きたいと思います。

]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/1_2.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/1_2.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロフェッショナルへの道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Sep 2008 12:14:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桃的男面子</title>
         <description><![CDATA[いやだ！
幼い子どもたちが被害者になる嫌な事件が続いている。


～パル～


パル年中時の夏休みに入った暑い日、お昼付きで遊ばせてもらった。
若いママは本音できわどい話をしてくるから、話題も笑いも尽きない。
今日のメンバーはたっくん、ゆぅくん、そしてパル
美味しいカレーも頂いて、子どもたちは外に飛び出す。
しばらくしてたっくんとゆぅくんだけが戻ってきた。
2人とも家の中を歩き回りながら
｢パルは？｣
｢あれ？一緒だったでしょ？｣
互いに顔を見合わせて気まずそうにしてる年中さんたち。。。


2人の経過説明を聞いていたら大体のことが解ってきた。
外でトカゲ発見♪→パルが近づき逃げるトカゲ→｢あ～あ！逃げちゃった｣
パルを見ながらがっかりつぶやく2人→そしてパル不明
マイペースな子なので家に戻ったんだろう。鍵もないのに！
とプリプリしながら重い腰を上げて帰宅する。
我が家は高台の上にあって、下に見えるたっくんちには公園の横にある獣道が1番の近道
手作り階段も、あったりなかったりのハードなルートだ。
公園でジャイ友人たちが遊んでいたから
｢パル見なかった？｣と声かけたが心配そうに首を振る。
｢じゃあ通ったら、たっくんち戻るように言ってね｣


結局自宅に戻っておらず、獣道を何往復もした。


最初はあまりにも自分勝手なパルに怒っていたが
薄暗くなっていくうちに、いいようのない不安で一杯になる。
不審者情報が最近あったような気がする。。。
近所には森もあるし崖も多い（一応東京都なんだけど）
森の入り口に彼の大好きな友人が住んでいる！と思い出したから即メール。
彼女の行動は早く、飛び出し探しながら複数の知り合いにパルの捜索をメールで依頼してくれた。
（あとから知った）


犬の散歩をしている女性にパルの特徴を告げて
｢見かけませんでしたか？｣
<strong>誰でもいいから助けて欲しい</strong>


たっくんママも数人にメールでパルの行方を追っていたので
最終的には何人ものお力を借りたことになる。


焦っているのに夢の中にいるような気分
新聞の見出し｢夏休み初日の悲劇｣がチラチラと浮かぶ。
たっくんママは崖下にいる猫をパルが倒れていると思い、腰を抜かしたらしい。


疲れ果て、藁をもすがる思いでお隣のドアを叩いたら
玄関に小さなパルの靴があった！！！！！


｢！！！パル！！！｣
出てきたパルのカッコ。。。
たっくんちで遊んでいた目のシールを、額にはって三つ目小僧。
同じくたっくんちのトマトの大きなぬいぐるみを左手で抱き
右手には大きなおせんべのニコニコ顔。。。


お隣さんがお墓の長い階段（たっくんちと我が家を結ぶ2番目に近い道）
を降りていたら　とぼとぼ登ってくるパルを発見
｢どうしたの？｣と声をかけたら、大きな声で泣き出したらしい。


心からホッとする
というのはああいうことなんだな。


お隣さんにお礼を言い、たっくんちに向かいながら｢パル発見｣メールと電話をしまくる。
家に帰らずに散歩を延長してくれていた女性に、ごめんなさいを言わせ
心配して待っていたお友達、たっくんママにも謝らせた。


二度を同じ事をしてはいけない！と約束をさせたけど。
嫌な事件がおこるたびに思い出す。
絶対に母親がホッとした数のほうが多いんだろうけど、取り返しのつかない事件
があるのも目を背けられない事実。


私が今笑って話せるのはパルに何もなかったから。
じゃあ　何かあったら？？？


どうすればなくなるんだろう？
あんな思いを、小さな子どもをもつお母さんたちに絶対にしてほしくない。
どうすればいいんだろう？


自衛するしかないんでしょうか？
















]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_243.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_243.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桃的男面子</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 21 Sep 2008 16:10:45 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桃的男面子</title>
         <description><![CDATA[（ももてきだんめんず）


扇風機・ゴミ箱・本棚・ドア2枚・照明…自転車（おまけ）


さあ。。。
この家具類羅列はなんでしょう？？？


答えは…
反抗期ジャイが自ら破壊したモノモノです。


<strong>～変化６～</strong>


ジャイがまだ園児だったころ、知人宅の冷蔵庫に違和感を覚えた。
四角いハズの冷蔵庫がいびつにゆがんでいる。
？？？？？
三人兄弟の高校１年長男が、こぶしでなぐって変形したと聞いたのは後から。
幼いジャイの寝顔を　手と目でなでまわしながら
「どうしてなのかしらね～？愛情不足？アナタはそんなことしないものね～♪」
とかつぶやいていた。


長男君は確かに反抗期に見えたけど
からかっても、意見を言ってもキチンと反応してくれて普通の高校生。
母親が話しかけたら　急に不機嫌になるときはあったが
そのときは、祖父母や弟まで周りが気をつかっているのが感じられた。


<strong>コドモに気を使うなんて！！！</strong>


魔の反抗期、中学２年のジャイ
携帯電話所持の件で言い争いになり。
自室にこもり、ドン！！と音がしたあと無言での外出後、部屋を覗くと扇風機の羽が割れて倒れていたのが最初。


部活動との関わりかたは、私の最も嫌うやり方だった。
サッカー練習に参加しなくていいから試合には出てほしい
と同級生とそのママたちに頼まれていたのを知った私は、白黒つけたい人間。
試合前日夜　迷惑を承知で顧問先生の自宅に電話をする。
｢今すぐ部活を辞めるか！頑張って練習にも全力を尽くすか二択だ！！！｣
とせまる母親と固唾をのんで、ジャイの一言を待つ先生に耐え切れず
無言で受話器を投げつける
それを拾って、ジャイに押し付け
<strong>｢甘えるんじゃないよ！｣</strong>とうなる私は鬼のような形相だっただろう。。。
繰り返すこと数回


今なら少し解る
彼は少しの間グレーで考えたかったんじゃないかな？


結局先生とは一言も話せず
翌日の試合にも不参加
｢お母さん　大丈夫ですか？　彼と２人で話をしてその結果を報告させますから｣
受話器の押し付け合いに耐えてくださった先生は、そうおっしゃった。


パルはそのバトル間　まっすぐにテレビだけを観ている。
｢ごめんね　お腹すいたかな？お風呂はいろうか？｣
トゲトゲした心が、暖かいお湯とパルでとろとろとしてきたころ
ジャイが風呂場のドアを開けた
｢おかぁ　ごめん　俺さっき頭にきてドア叩いたら穴あいちゃった。。。｣
疲れきっていた私は　とりあえず面倒なことは明日。と寝たと思う。


翌朝
ジャイ部屋のドアに開いた小さな穴発見
プラス
トイレのドアにも穴発見！！！


ジャイは自室から出た際
壁やドアをたたきながら歩いたことは覚えているが、トイレのドアまで殴ったのを忘れていて
｢なんでこんな所に穴が！！？？｣とほざいている。


今、高２の彼の言い分
「あのころ頭にくると体の奥から何かを破壊したい衝動が抑えられなかった。一回力を加えるとスッキリしたけど、予想以上の自分の力にも驚いた。でもあの気持ちはなんだったんだろう？」


以上
この変化６が１番私には辛かった。
モノを破壊したときの音は、それだけで低学年のパルをおびえさせたし
モノにも魂はやどる　
と教えてきた私にとって　情けなくてやりきれなかった。


でも　これだけはハッキリ言えるんだけど
彼の変化に泣かないで、おびえないでよかった
怖がらないで、恐れないでよかった
息子は子供だし、私は母親だもんね。
私の対応がベストではないし、子供の個性もあるけれど。。。


今ジャイは少ないお小遣いとバイト代の中から
あと数年、当時破壊したモノの弁償金を払い続ける予定だ。


※変化終了～♪
読んでくださりありがとうございます！
前回の長ーい３連発ブログの感想も！
その中で以外な感想を２人の知人（若いママ）からいただきました。。。


｢なんか逆ハーレムみたいな日々だな～羨ましい！｣


えっと。。。うんと。。。
頭の中にジャイとその友人を５人くらい配置したんだけど
どう想像しても　隅で私一人ご飯を作っている姿しか思い浮かびません。
まかないおばさんを理想としている人にはそう思えるカモ！？
夢をこわすようだけど。。。






、]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_242.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_242.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桃的男面子</category>
        
        
         <pubDate>Sun, 14 Sep 2008 20:54:44 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桃的男面子</title>
         <description><![CDATA[（桃的男面子３連続）


<strong>～電車内～</strong>


夏休みの後半、パルと少し長い時間　電車に乗った。
。。。少し混んできたな。。。と思った駅で
座っている私たちの前に高齢の婦人が立った。
パルの肩に触れたが動かない。
婦人は白髪に金髪が残る、外国の方だったからか。
パルの背中を軽く押したらやっと立ち上がり、目だけで｢どうぞ…｣と訴えている。
微笑んで私の隣に座った彼女を避けるように
パルは、私の向かい側に背中を向けて立っている。


こんなとき　前にいないパルにホッとしながらも、目的地に着くまで
本をむさぼり読んでいて、お隣さんのことはすっかり忘れていた。
幾駅か通過後　彼女が
ふたこと言って立ち去り、その数分後私たちも目的駅で降車した際
｢お母さん　さっきのおばーちゃん何て言ってたの？｣とパルが聞いてきた。
｢…アリガトウ｣
｢その後もなんか言ってたでしょ？英語？？｣
｢………｣
彼女は人差し指を立てながらはっきりと言ったんだよ。


｢…アナタ　メズラシイ…｣


｢え！？どういう意味？お母さんって珍しい人なの？？｣
｢！！違うでしょ！…多分子どもに立たせる親が珍しいんだと思う…｣
｢いけないことなの～？｣
｢いんや。。。違うんじゃないかな…｣
言葉を飲み込む私に
｢…でも、なんだか嬉しくないね｣　
うん。嬉しくないよね。勿論珍しくなんか絶対にない。
当たり前のこと。袖すりあうも多少の縁。私たちは優しさの中で生きている。
｢メズラシイ｣
と言わせてしまった自分たちに少しだけガッカリしながら　パルと歩いた暑い夏の午後。


<strong>～命～</strong>


始業式翌日
仕事から帰宅したら、我が家の前にピカピカバイク2台。
ただいま～の声に｢お邪魔してまーす！｣と元気な声二つ。
今日は我が家にお泊りのようだ。
以前の桃的に書いた（～500円の行方～）　武士のようなF君と、始めて会うS君。
ジャイがリクエストしたカレーライスを無視して、当初予定のトン汁をみんなですすりながら
思春期少年との会話を楽しんだ。


私は笑いっぱなしだ。
だって　だって
S君かわいすぎる～～～♪
始めての家でテンションが↑なのか、しきりに話しかけてくるのだが
いかんせん　ボキャブラリーが少なくて私のツボにビシバシとくる！
｢俺　オヤジが年とってからの子どもなんすよ。　キモイっしょ？？｣
年の離れたお姉さん2人のあとに産まれたS君は家族の愛にはぐくまれて
育った感じが　体中からもれ溢れていくるで語彙が少なかろうが　たまに武士のF君に
突き放されようが微笑ましくてたまらない！
F君が
｢でもこいつ　事故のあと法定速度絶対超えないから、一緒に走ると時間かかって…｣
というまでは笑顔が張り付いていたと思う。


。。。ああ　この子か。。。
花火に誘われたジャイが｢主催者が来ないし連絡もつかない！｣と夜中に帰宅したこと
あったっけ。。。
あとから
アイツ沢山の花火をバイクに積んだまま事故を起こして入院してたらしい。と言っていた。


事故の件に触れると
｢ああ。あのとき二日間意識不明だったんですよ！ヤベっすよね～～｣と返された。
先日ブログに記したTにもしつこいくらいに言ったが
｢死んじゃダメなんだよ！絶対に親より早く死んだらダメだ！！！！！｣
男の子は思春期で死ぬ率高いから　女の子より多く産まれる
と聞いたことがある。
自然界はスゴイ！
でも逆らってもいいじゃん！ていうか逆らわなきゃダメ！！！


夕飯の後片付けを｢ご馳走さまでした｣と
｢家じゃやんないんすけど♪｣と照れながら言うS君に
｢ダメだよ家でやんないと！ジャイはこんなヤツだけど食べたものは毎回片付けてるからね！｣


おせっかいオバサンになろう。
子どもは大人の本音を　感じてくれていると思う。


<strong>～負け～</strong>


つい先日の話
翌日頭髪・服装検査があるジャイは夜の11時に焦っている。
夏ズボン→外で遊びすぎてボロボロずたずたチャック壊れてる
冬ズボン→雪翌日、自転車登校の際転んで太ももまでスリットが入ったので破棄
　　　　　　　（私は仕事で不在だったのだがまさか自転車通学しているとは思わなかった！
　　　　　　　道行く人に救急車を呼ばれそうになったらしい。若さゆえか無傷…）
髪も短いが茶色いし。。。


制服は　何度もつくろう！と言ったのにその度に｢えーいいよ　まだ～｣とのれんに腕押し
<strong>どう　でも　いいや　どうせ　ツケ　まわって　くるの　ジャイ　だし
痛い目　に　あえば　人生　の　厳しさ　が　身に　しみるだろう</strong>
そんな彼のピンチを救ったのは　またもや友達だった。


訳あって今は違う高校に通学してるOO君　
制服をもらいに行ってくる～♪と出かけていったら、手に｢黒髪戻し｣染め剤を持って
OO君とセットで帰宅した。
椅子にふんぞり返り
｢じゃあよろしくね～｣と目をつぶるジャイに怒鳴る言葉が見つからない！
甚平姿のOO君は汗だくでジャイの髪を染めている。


｢…あのさ。もう12時だから。帰りなさい！制服はありがとうね｣
と、お礼を言いながらたしなめるハメに。
そうこうしているうちにお母様からのメール
｢ヤバイ！オヤジがそろそろ仕事からかえってくるらしい！！｣
流石のジャイも悪いと思ったのか
｢そしたらどうなるの？｣
｢まず正座。それから長い説教が始まる｣


５人兄弟の真ん中の彼は　とても気を使ういい子だ。
ご両親もそんな彼を頼っているハズ。
夜中に不在の息子が　まさか友達の髪を染めているナンテ
そんなこと　信じてくれないかもしれない。。。
疲れて帰宅するお父さんにも申し訳がたたない！


｢帰ったほうがいいよ！｣
ジャイがシャワーを浴びているとき毅然と言ったつもりだが
｢俺　中途半場に関わるの嫌なんです｣と
胸を張られて返された。
｢父が怒っても…実際疲れてるから怒るっていうのもあるし｣


スイッチが入った


｢そうだよ！親だって人間だもの！感情をむき出しにすることだってあるよ！｣
｢でも　こっちにはこっちの都合もあるし、悪い事もしていないときにも怒るのは…｣


ハイ　地雷踏んだ


｢でもさ！例えば私は生理のときには怒りっぽくなるのね！ジャイとパルに
今はそういう時期だ　と告知するんだよ。そしたらイライラの原因も解ってくれて
　仕方ない　と思ってくれる。。。そんなこっちの都合もあるんだよ｣


冷笑された
｢それって　勝手な　言い分だと思いませんか？｣


｢元彼（女）も同じこと言ってましたけど、どんな状況であろうとも筋が通らないことで
機嫌が悪くなったりするのは納得できません｣


はい。。。おっしゃる通り


ジャイがさっぱりした顔で出てきたらOO君はドライヤーとくしを駆使して？
髪を乾かしてくれている。
｢お前プロの美容師みた～い♪｣とうっとりとつぶやくジャイはさっきの私たちのやりとりを
全く知らない。ノーテンキなやつめ！


彼のように　本音で会話してくる子どもたちに
私は柳のようにしなやかに　対応できるだろうか？
いつの間にか　こりかたまってはいないだろうか？
頑固おばばにはなりたくない。
OO君と世代を超えた茶飲み友達になりたいな（拒否されるだろけど）


ジャイの髪が乾いたら満足そうに帰宅した
私にできることと言ったら田舎感たっぷりのお土産（おばちゃんしか持たせないような）
もしお父さんが怒るようだったら
私とジャイが謝りにいくからね　と伝えたけど。
その日の連絡はない。


★さて★
秋の夜長に　長文を最後まで読んでくださってありがとうございました。
思春期ネタはキリがないので(笑)あと数回で終わらせようと思っています。
ただ　どう思っていただけるか　それが気になった3件を書きました。
もし知り合いの方が読んでくれていたら　教えてくださいね♪

























]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_241.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_241.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桃的男面子</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 10 Sep 2008 23:05:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆プロフェッショナルへの道◆思わぬ伏兵</title>
         <description>写真撮影のため、美容院に向かった私たちは私たち3人は、予定どおり約束の2時に
美容院に到着しました。
ところが、店のオーナーは、接客中とあって手が離せません。
そりゃ、そうでしょう。
パーマをかけてる途中で、お客様を放置するわけにはいきませんものね。
結局、20分近く待ったでしょうか。
「ライターには忍耐も必要だ」
これもOJTで学んだことのひとつでした。


ようやく、打ち合わせが始まりました。
先方の希望は、春のキャンペーンのときに掲載した記事を夏のキャンペーン用に変更し、
写真も前回と違ったものに差し替えたてほしいとのこと。
そこで、前回掲載した写真とは別のアングルから、店内を撮影しようということになりました。
ところが、どうも、よいアングルがみつかりません。
相談の結果、今回は店内ではなく、店の外観の写真を使おうということになりました。


この店の外観は、木をふんだんに使ったおしゃれな感じ。
いい雰囲気の写真がとれそうです。
それに店内で撮影するより、外で写真を撮ったほうが、まだ、いくらか私の腕の悪さが
ごまかせるような気がしたのです。
内心「やったね！」と思いながら、店の外に出た途端に、Sさんがひとこと。
「お店がガラス張りだから、映りこみに気をつけてくださいね。」
「映り込み…？？」
「ほら、ガラスにまわりの車や人が全部映っちゃってるでしょ？」
そういわれてみると、店の前の歩道を通行する人たちはもちろんのこと、
車道を往来するバスや車も全部店のガラスに映りこんでいます。


さあ、困った。
「人や車が途切れたときをみはからって、ササッと撮っちゃってくださいね」
といわれたものの、ここは駅に近い交通量の多い場所。
車が途切れたと思えば人が通る、人が途切れたと思えば車が通るわで、
いっこうにシャッターを切るチャンスが訪れません。
それでもなんとか、映り込みのない写真が撮れたと思ったら、ピントが甘かったり・・・・
撮影が終わったときには、暑さと疲れで、もうぐったり。
気分だけは３キロ減でした。


結局、数十枚撮影したうち、なんとか使い物になりそうな写真は、ほんの数枚しか
ありませんでした。
ど～っと落ち込みモードに入っている私にSさんが涼しい顔で言いました。
「いいんです、1枚使えるのがあれば。
載せられるのは1枚だけなんですから(笑)」
あ、そうか！
そのひと言で、私がすっかり立ち直ったのは、言うまでもありません。←現金なヤツ
</description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_240.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_240.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロフェッショナルへの道</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 09 Sep 2008 15:36:11 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆プロフェッショナルへの道◆もうひとつの鬼門</title>
         <description>レイアウトの次に私が苦手とするもの…それは写真撮影。


そもそも私は、LETSに入るまで「写真を撮るのはカメラマン」で、
「ライターはテキストを書く人」だとばかり思っていました。
でも、いまや「写真撮影もライターの重要な仕事」のひとつなのですね。
知らなかった・・・(汗)


ある日のこと、デスクのSさんから「これから美容室に取材に行きますから、
撮影お願いしますね」と声がかかりました。
それは、ガイドブックの製作と並行して教わっている、リビング新聞のペイド記事の取材でした。


「えっ？私が撮影するんですか？」焦る私。
「そうです」涼しい顔でいうSさん。
「Sさんも一緒に行ってくれるんですよね？」と私
「ええ、行きます」
ホッ。
Sさんが同行してくれるなら、なんとかなるだろうと思った私は、急に元気を取り戻しました。


が、
「それじゃ、いまからカメラの使い方を説明します」
というSさんの言葉に、再び気分はどん底へ。


普段から使い慣れているカメラで撮影するのならともかく、初めて手にするカメラで
撮影するのは、私にとって、かなりのプレッシャー…。
「では、まず、このノートにカメラの番号を書いて…」と、Sさんが棚から取り出してきたのは、
予想どおりの一眼レフでした。


このとき、私は「行っててよかった！」と思いました。
そう、こんなこともあろうかと、今年の冬、私はB&amp;Gのカメラ教室に参加していたのです。
たった１日だけですが、実際に一眼レフのカメラに触れていたことで、思ったほどには
戸惑わずにすみました。


再び、気をとりなおした私は、Sさんと営業のAさんと3人、駅の反対側にある美容室まで
出かけていきました。
あとから知ったことですが、ペイド記事の取材には、必ず営業の人が同行するのだそうです。
こんなことも、ここでOJTを経験しなければ、知ることはなかっただろうなと思います。


さて、そのときの撮影の様子は、また次回に。
</description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_233.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_233.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">プロフェッショナルへの道</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 15:09:42 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>桃的男面子</title>
         <description>（ももてきだんめんず）


今日から待ちに待った新学期が始まった！
子どもはプールに行ったり、カブトムシを捕まえたり、花火をしたり。。。
大人のみなさんも｢夏｣を満喫しましたか？


私のこの夏一番の思い出は…


引越し前のジャイ友人Kママから誘いを受けて、泊りがけで飲んだ事。
翌日早朝から予定が入っていた私にあわせて、真昼間の3時からの開始。
一泊なので子どもたちはそれぞれ違うお宅にステイ。
友人たちに会うのを楽しみにウキウキ　汗をかきかきドアを叩いた。
迎えてくれたのは懐かしい顔ばかり！！！
Kママの懐の深さには感謝しかないのだけど、私が会いたいな。と思った友人を
次から次へと呼び出してくれるので広いリビングがちょっとしたパーティ会場のようになった。


その中の一人、Tママはやはりジャイ友ママで、Tは今ちょっとした反抗期らしい。


実は来てから間もなく、そのT本人と私はメールをやり取りしていた。
(ジャイが携帯を持っていないときの名残り？)
内容は
｢ジャイママはうちにはこないの～？｣T
｢今日は行かないよ～こっちくれば？｣私
そんなコトを数回繰り返していた。
来るわけ無い！と思っていたのに宴たけなわの６時頃、バイクの音を響かせて彼はやってきた。
1番ビックリしたのはTママで、彼を知らないママたちも内心驚いていたと思う。


あらら　Tよ～ピアスはいくつ開いてんのさ？
なんで塗装屋さんでもないのにペンキ付き作業着着てんのよん！


とかの心の声は置いといて、私の隣に即席を作り、おばちゃん軍団の中に来てくれた勇気を
称えながら、彼の近況を酒のつまみにしていたら　グッドタイミングでジャイから電話があった。
Tに渡したら嬉しそうに話をしている。


その後。。。Tママは帰宅し、酔っていくOBA軍団に絡まれ、たまに自分の意見を
はっきり言いながら　11時を経過した頃、私が会いたいな～とつぶやいたジャイの友人Z
(都内だけど最近引越した。)にTが電話し急遽来ることに！
1時間後Tがバイクで向かえに行ったが、Zが入ってきたときのキョトンとした顔は忘れられない。
てっきりTの家に向かうと思っていたのに、連れて来られた先がオバチャンの館(全員酔っている)
だったのだから無理もないけど…


そこから２次会スタート


Kは最後までオバチャンたちに近づかなかった。部屋に進入したら真面目にエレキギターを
抱え、パソコンで作曲していたので早々に退散。ゴメンネ、騒がしくして。。。


Zはカッコよくなっていた！将来は福祉の仕事につきたいが悩み中だという。
来年国家試験を受けるらしい。


Tの膝にはずっとK家のワンコ姫が鎮座していた。まだ将来の目標は見えてないみたいだけど
絶対大丈夫！！次回我が家に来ることを固く約束した。


宴は３時まで続き
｢もう寝るよ～２人とも私と雑魚寝しなさい！！｣と言った途端解散となった。。。
最後のほうは眠すぎて何を話したか覚えていないけど、大人のダメな部分とか
見せる事ができて？よかったと思う。母親愚痴も散々聞かせたし。
何より　凄くかわいくて愛おしいと感じた。
三者三様　十人十色　KもTもZもジャイもパルもあの子もこの子も、そして私も。
変わらないトコロと変わっていく部分、両方を大事にしていきたいと思う。
来てくれてありがとう。
いてくれてありがとう。
そして…そんな機会を与えてくれた　Kママには深く感謝！！！














</description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_239.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/09/post_239.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">桃的男面子</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Sep 2008 14:51:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>薬剤師ママのくすり箱　〜ところでBCGってなに？〜</title>
         <description>BCGという予防接種。左腕に押す、ハンコ状の注射です。名前はよくご存知だと思いますが、そもそも何の予防なのかご存知ですか？

「ゴホッ、ゴホッ、あっ、血・・・」

森鴎外や石川啄木、樋口一葉など、有名な作家はこの病に倒れています。
そう、結核です。

戦後になって、結核の予防接種（BCG）が普及し、結核はかなり減りました。重症化しやすい小児期の結核予防のために、接種対象は４歳未満でしたが、平成17年4月以降、生後６ヶ月未満へ変更になりました。

しかも、以前はツベルクリンの注射をして、陰性反応の子どもだけにBCGを打っていましたが、このツベルクリン反応検査も行わず、直接BCGを接種することになりました。

この結核予防法の改正により、生後６ヶ月を過ぎると有料になりますので、お気をつけて。

この特徴あるBCG注射。ハンコ状のものを使うのは日本独特です。
先月、BCGの跡がしっかり残っている生後５ヶ月の娘を海外に連れて行ったところ、「これはなに？」と、多くの人に驚かれてしまいました。
虐待の跡、とでも思われたのでしょうか？

カナダ人の夫は、「見た目が悪い！　どうせやるなら、腕の内側にすればいいのに」と、大不満です。

そんなこと、考えたこともありませんでした。


次回は、よくうつる病気、水疱瘡について。</description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/08/bcg.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/08/bcg.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">薬剤師ママのくすり箱</category>
        
        
         <pubDate>Wed, 27 Aug 2008 12:45:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>◆プロフェッショナルへの道◆地獄のレイアウト</title>
         <description><![CDATA[「生活ガイドブック」は、基本的には昨年度版を踏襲して作ります。
「な～んだ、それなら楽勝じゃん」と思った私はアマカッタ！


変化の激しい世の中、1年前の情報がそっくりそのまま使えるページなど
あるわけもなく・・・。
記事を差し替えれば当然、レイアウトも変わってきます。


そう…私を待ち受けていたのは<font color="#ff0000" size="+1">「地獄のレイアウト引き」</font>「だったのです。


<a href="http://www.living-lets.com/bg/080821_172450_M.jpg"><img alt="080821_172450_M.jpg" src="http://www.living-lets.com/bg/080821_172450_M-thumb.jpg" width="189" height="224 " align="left"></a>
私がこれまでにレイアウトを引いたのは、授業で1回、修了検定で1回、補講で1回のたった3回だけ。
それも1つ分の記事のレイアウトを引いたにすぎません。


その私に、いくつもの記事が組み合わさった見開き２ページ分のレイアウトを引けですと？
これを「無謀」と言わずしてなんと言おう？！


「あの～、レイアウトって、あんまり引いたことないんですが…」
あわよくば、私の代わりにレイアウトを引いてくれないかしら、と甘い期待を抱きながら、
おそるおそるデスクのＳさんに助けを求める私。


「えーと、それはですねぇ…」
今回、私のお世話係？をしてくれるデスクのＳさんは、パソコンの使い方から、冷蔵庫の
お菓子の場所まで教えてくれる親切な方。
「えと、これはどうするんでしたっけ？」と、覚えの悪い私が、何度も同じことを聞いても
いやな顔ひとつせず、自分の仕事の手をとめて教えてくれる、実にありがたい存在です。
でも、そのＳさんも、私の仕事を代わりにやってくれることだけは絶対にありません。
・・・って、あたりまえか(汗)


「レイアウトはザックリでいいんですよ、ザックリで」
「はあ、ザックリですね。ザックリで」

<FONT size="-1">ザックリ、</FONT>ザックリ、<FONT size="+1">ザックリ、</FONT><FONT size="+2">ザックリ</FONT>・・・
丸一日近くかかって、ザックリしたレイアウトが完成したとき、
私の机の上は、一面、消しゴムのカスに覆われていましたとさ。]]></description>
         <link>http://www.living-lets.com/bg/2008/08/post_238.html</link>
         <guid>http://www.living-lets.com/bg/2008/08/post_238.html</guid>
        
        
         <pubDate>Thu, 21 Aug 2008 16:47:50 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
