いろいろな宝石の名前
もうすぐ、クリスマスですね。
今年はイケアで樅の木を販売していますが、どのくらいの家で飾られているのか気になるところ。
我が家ではあまり大きくないものを飾りましたが、今年は新たにスワロフスキーのビーズで、作ってみました。

スワロフスキーのビーズの色の種類は、宝石の色から由来しているものが多く、
このツリーにはエリナイト・クリソライト・グリーントルマリン・トルマリンを使用しています。
今回は使用していませんが、タンザナイトという、薄い青紫のビーズがあるのですが、
この秋開催されたティファニー展で本物のタンザナイトを見ました。
この宝石は、発見された当時は宝石学上の名前、ブルーゾイサイトと呼ばれていたのですが、この言葉はソイサイド(Suicide:自殺)を連想させてしまいます。
そこで創業者の息子で、デザイナーであったルイス・ティファニーが、タンザニアで発見されたその宝石の美しさを、タンザニアの夜にたとえてタンザナイトの名前で販売を始めたところ、大人気になったそうです。
スワロフスキーでは微妙な茶色も、セイロントパーズ・ライトコロラドトパーズ・スモークトパーズなど名前がついていて、色もとても綺麗です。
Sand

