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ストーリー・オブ・パワーストーン アーカイブ

2007年12月13日

いろいろな宝石の名前

もうすぐ、クリスマスですね。


今年はイケアで樅の木を販売していますが、どのくらいの家で飾られているのか気になるところ。
我が家ではあまり大きくないものを飾りましたが、今年は新たにスワロフスキーのビーズで、作ってみました。

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スワロフスキーのビーズの色の種類は、宝石の色から由来しているものが多く、
このツリーにはエリナイト・クリソライト・グリーントルマリン・トルマリンを使用しています。

今回は使用していませんが、タンザナイトという、薄い青紫のビーズがあるのですが、
この秋開催されたティファニー展で本物のタンザナイトを見ました。

この宝石は、発見された当時は宝石学上の名前、ブルーゾイサイトと呼ばれていたのですが、この言葉はソイサイド(Suicide:自殺)を連想させてしまいます。

そこで創業者の息子で、デザイナーであったルイス・ティファニーが、タンザニアで発見されたその宝石の美しさを、タンザニアの夜にたとえてタンザナイトの名前で販売を始めたところ、大人気になったそうです。

スワロフスキーでは微妙な茶色も、セイロントパーズ・ライトコロラドトパーズ・スモークトパーズなど名前がついていて、色もとても綺麗です。
                                                Sand

2007年11月17日

sand―ぶどう石

sandです。

私は見ているだけでワクワクするので集めている、
パワーストーンを紹介したいと思います。


LETSで講義を受けて気が付いたのですが、普段は言葉の意味を
深く考えないで、使っていますよね。


初めにきれいな石を表す言い方がいろいろあるので、簡単に説明します。

たとえば、宝石って聞くとダイヤモンドなどを思い浮かべる人が多いと思うのですが、
その石が美しく、珍しく、硬ければ、宝石になります。


貴石・半貴石はもう少しはっきりした定義があります。
貴石はダイヤモンド・エメラルド・ルビー・サファイア の4週類としているところが一番多く、宝石の最上級のものにあたります。

半貴石はそれ以外の宝石です。

半貴石という名前だと、どうしても貴石の半分の価値しかないような印象を与えてしまうようで、
これらの石を使ったアクセサリーの紹介には、天然石という表現が多いような気がします。

そしてタイトルになっている パワーストーン。
この言葉は、大自然の力が宿った天然石を指す言葉です。

説明はここまでで。


~プレナイトを紹介します~

和名はぶどう石。色味から付いたのかと思ったら、石の結晶がぶどうのような房状で発掘されるところから、付いた名前だそうです。

写真はドロップカットのプレナイトで作ったピアスと指輪です。


P1010043.JPG


P1010045.JPG

色味が大好きで、特にこのカットがこの石にはとてもあっていると思いました。

効能は根気強さと強力な意思を授け、理性と感情のバランスを保ち、仕事運もアップで

http://www.yoides.com/iyasi/1692.shtml

パソコンなど人工機器に囲まれて暮らしている、自然と接する機会がない、慢性的な疲れが溜まっている、怒りのエネルギーを統御できない、神経質や心配性をなんとかしたい、片付けられない症候群の方に効果があるそうです。

http://www.kaiun-navi.jp/navi/powerstone/prehnite.html


次回は孔雀石の予定です。

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