女性のあしたをもっと元気に!〜リビング新聞が女性の再チャレンジを支援 LETS(リビング・エディターズ・トレーニング・システム)

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受講者の声

受講生に感想を聞いてみました!  これからも逐次紹介いたします。

LETSは貴重な体験の場

LETSベーシックコース第2期 受講生・野宮聡子さん

毎週提出の課題があるので、私は仕事帰りに寄り道しなくなりました。おかげでむだな出費が減って、少し得してるかも?
私の平日の仕事は同じことの繰り返しで、限りなく狭いところからはみ出しちゃダメ、みたいな職場。だから、きびしい指導をされつつも自分を文章で表現するのは生き返る気分です。
講座のあとのランチ会は幅広い年代の仲間とおしゃべりしたり、講師の先生方やゲストのライターさんの身にしみるアドバイスが聞けたりして貴重な時間です。先日いらしたコピーライターの長井和子さんのおかげで自分の方向性が固まり、本当にありがたい経験をしました。
自分と同じ道を目指す意欲的な仲間たちは個性が豊かで、一緒にいて飽きません。気の合う友人もできて通うのが実に楽しいです! よそのスクールのライター講座も検討しましたが、こちらは低予算ですむのがなんといっても魅力です!

子どもより先に「進路」を決めたい!

LETSベーシックコース第2期 受講生・菅原恵利さん

子育て・介護が一段落し、突然「自分自身の今後」を考える時間を持ちました。子どもたちが具体的に自分の進路を考える年頃。ちょっと負けてられないな〜っと思い、私も第2ラウンド(?)に向けてLETS講座の受講を希望。
ライターの勉強をするなんて半年前には考えたこともなかったのに、一生懸命課題と格闘しているいまの自分がなんだか不思議。
毎回の講議を聞くだけで、多角的な物の見方・捕らえ方を学べ次々に扉が開かれるような感覚。落ち込んだりワクワクしたり、ヒリヒリするほど刺激的です。
母 偉し。子どもより先に「進路」を決め、第2ラウンドに進むべく特訓中!

レッツはみつの味

LETSベーシックコース第2期 受講生・菅田玉緒さん

レッツの後の街探検がわたしの楽しみ。街にあるものすべてが新鮮で、何を見ても輝いて見える。こっそりと楽しむ自分の時間は甘いみつの味。これはもうやめられない。
子育てが始まってから電車に一人で乗って土曜、都内へ行くことなど考えられない。まだ母親神話が体のどこかに残っているような40代ならなおさら。最初は講座の後のランチ会が終わったら、すぐに家へ帰るつもりだった。しかし、せっかく新宿まできたのだからとデパートを見始め、次第に新宿では飽き足らなくなってきた。とうとう先日、レッツの若手に先導してもらって渋谷109に乗り込んだ。109なんてもう15年ほど足を踏み入れていないゾーン。レッツの先生にライターになるのならば、いろいろなものを見なさいと言われていたのもあるが、普通40歳の主婦は六本木ヒルズに行っても109には行かない。しかも、この日、若手に勧められてその日店頭に出たばかりのジーンズのベストまで買ってしまった。これが案外似あった。ちょっと若返った。お見せしたいぐらい。
パート先がNPOセンターで、たまにニュースペーパーを出している。公に近い読み物だからなのか味気なく、もう少し面白くできないものかと思い応募した。しかし講義を受けているうちに少しずつ欲が出てきて、あわよくばライターの端っこに席をおいてみたいと思い始めている。毎週の課題提出はしんどいし、自分の実力のなさに落ち込むこともあるし、講師のかたにハッパをかけられて自分の甘さに直面し、へこむことは毎度のこと。けれど課題を提出したときに味わう開放感!日常では味わうことのない達成感!がたまらなくいい。やみつきになっている。自分だけの時間と、達成感と開放感。多少きつめのスパイスも時折鼻先をかすめるが、この絶妙なみつの味は私の若返りの妙薬になっている。

LETSで仲間と楽しくライター街道を前進中

LETSベーシックコース第2期 受講生・小野立子さん

数年前から、今まで積み重ねてきた経験で何かできることはないかと考え続けていた時、LETSのライター講座の文字が目に飛び込んできました。これだと思って即応募。受講を許可され、久しぶりに新しいことを始める幸せな気分で、遠足に行く前の小学生のようにワクワクと最初の授業の時に出かけました。
そこに待っていたのは、的確なアドバイスをくださる先生方と悩んだ時に励まし合える仲間、そしてさまざまな刺激でした。ライターになる心構えから始まって、具体的な勉強ができ、出される課題に取り組んでいくことで力をつけるように組まれているプログラムは私に合っていました。
わからないことを仲間と助け合いながら学習しているので、一人では乗り越えられない壁もみんなの力を借りて、乗り越えていけます。ライターの勉強だけではなく、素敵な人間関係も同時に体験し、多くのものを得られるこの講座は子育て卒業生の私に、また学ぶ楽しさを教えてくれました。
そして今、少しでも多くの人に元気を与えられるライター目指して、頑張っているのです。

主婦の再出発に対して本気で背中を押してくれます

LETSベーシックコース第2期 受講生・小松みゆきさん

文章を書くことが好き! その思いだけで講座へ通い始めましたが、意外なところで感動しています。先生方やクラスメートが、主婦の再出発に対して本気で背中を押してくれるんです。
他人に向けて書くことの第一歩として、また主婦特有のブランク対策として、授業ではビジネスのマナーにふれることもあります。「今さら人に聞けない」ささいな知識など、仲間どうし教えあうこともしばしば。
「主婦である現時点で、私はこれを知らないから減点」されるようなことはありません。どん欲にいかなる知識も吸収しよう、何があっても書き続けていこう、という意欲を毎週先生方へ見せに行く感じです。修了したらそれっきりの「お教室」ではなく、書くことで自分を見つめ直す「人生の道場」だと思います。

いつか、大好きなゴルフの記事を書ける日を夢見て…

LETSベーシックコース第2期 受講生・米原由希子さん

カタログを制作する仕事をしているのですが、いつからか、自分の好きな本や雑誌を作れたらいいなと思うようになりました。 以前、とある雑誌出版社の面接に挑戦したのですが、失敗。分かったのは「憧れや思い入れだけではダメ」ということ。編集やライティングなど専門的なスキルを学びながら、もう一度じっくり考えてみることに。そんな矢先に見つけたのがLETSの記事。運命的な出会いだと思いました。今は、ゴルフライターになることを夢見て勉強中。いつか、憧れのプロゴルファーにインタビューする自分を想像しては、モチベーションを高めて課題をこなす日々。決してラクではありませんが、目標があれば頑張れるものだと実感しています。
LETSに集まるメンバーはツワモノぞろいで、放課後のランチ交流会ではさまざまな情報が得られます。家事や子育て、仕事をこなしつつも、更なる新たな目標に向かって頑張っている人ばかり。一緒にいるだけで良い刺激を受け、「頑張ろう!」と気持ちを駆り立ててくれる最高の仲間達です。

休んでなんかいられない!

LETSベーシックコース第2期 受講生・井嶋貴代さん

特にどのようなライターになりたいのかという方向性も持たず受講を決めたのですが、受講一日目でクラスみんなの意気込みやレベルの高さにびびってしまいました。そして授業が始まると、毎回の課題も優や秀に選ばれたものを見ては沈み、先生方の赤で入れられた講評にまた沈むという日々。
でも、落ち込むことばかりなのに授業は休みたくないのです。ライターの心構えから始まって基本用語や用字用語用法等の基本の「き」から教えていただけるから、知ってるつもりが間違って認識していたこと発見したり、知らなかったことを吸収できるから―という理由はもちろんですが、講師の先生方のお話、講義後のランチ交流会やmixiでの話が刺激がありとても楽しいのです。今まで閉じていた私の目や耳が楽しいのと、もっと知りたいのとでどんどん開いていくのがわかります。この刺激が書きたいものを明確にしてくれそうな気がしています。休んでなんかはいられない!
今は講義やみんなの話を吸収して、講座が終わる頃には、はっきりとした自分の方向性が明示できるようになっていたいと思います。

短くて長いLETSの授業時間

LETSベーシックコース第2期 受講生・高橋眞知子さん

授業は隔週たった2時間。ランチ交流会を入れても4時間。テンポよく進む授業と会話のとぎれることのないランチタイムは瞬時に終わってしまいます。
しかし次の授業までの2週間、私の頭の中にはずっとLETSがあります。課題にも苦戦していますが、「創造力より想像力、読者を想像しなさい」と言われると車内吊りや新聞広告を見てターゲットは? 体裁は? 切り口は?―などと考えてしまいます。今はタイトルと見出しの違いに頭を悩ませる日々。
さらに同期生や先輩の日記、ブログを読んでいると時間のたつのを忘れてしまいそう。親子ほど年が違い、教師、バイヤーなど様々な職種の同期生の日記は刺激されることが多いのです。そこに何を書きこもうかまた悩むのです。先輩方のブログは感心するばかり。ゲスト講師が執筆された本を読み、考えこんでしまいます。LETSの授業時間は、はかりしれないほど長く充実しています。

つらいなかにも、刺激のある楽しい毎日です

LETSベーシックコース第1期 受講生・上野由紀子さん

LETSに入る前は、ライターは文章だけ書ければなれる!と思っていました。しかし実際は書く前の準備作業や取材の方が大切ということを学びました。講義は単にレジュメを読むだけではなく、現役の先生方の実際の経験に沿った“生きた”お話なので、とても参考になります。さらに前向きで優しい同期の仲間からもたくさんの刺激をもらえ励まされます。毎週の課題はなかなかつらいですが、課題だけでもさまざまな経験をさせてくれるのでワクワクの連続! 課題を書くための“ネタ集め”に外出することも多くなりました。プロのライターになるのは厳しいとは思いますが、仕事の面白さにますますなりたい気持ちが強くなりました。LETSのおかげで楽しい毎日です。

有意義なランチ交流会

LETSベーシックコース第2期生 受講生・菅井京子さん

念願のLETSに入学して、ライターの勉強をするのが楽しくて仕方ありません。講義の2時間は情報の宝庫です。ライターとして必要な知識を、分かりやすく丁寧に教えてくださるので、先生の言葉を聞き逃さないように、集中力も高まります。勉強することの喜びを感じ、その先につながるライター、エディターとしての活動をイメージして、ブログで実践しています。受講前は漠然と書いていた文章も、ターゲットを意識して書くようにしたら、アクセス数が増えてうれしくなりました。
 講義と同様に楽しく有意義なのがランチでの交流です。一線で活躍している先生に現場の様子を伺ったり、叱咤激励され自分を見つめ直したり…。普段聞くことのできないお話は、とても新鮮で刺激になります。受講生仲間とは、情報を交換し合ったり、悩みを相談しあったり…。目標が同じだけに心強い存在です。  会いたい人のいるところ、知りたい情報のあるところへは、どんどん出かけて行くフットワークの良さを持ち続け、役に立つ情報を届けられるようになりたいです。

ライティング技術を学びながら自分磨きも!

LETSベーシックコース第2期 受講生・大川万里さん

数年前から、「このままの自分でいいのだろうか? 書くことを仕事にできたらいいな」、そんな思いを抱いていました。でも、何も実行できずにいたのは、「今さら無理…」と、どこかで諦めがあったからだと思います。
 思いきってLETSを受講し数ヵ月。分かりやすく丁寧に進められる授業。課題では厳しい評価がくだされますが、前向きに取り組んでいます。筆力のみならず、幅広く興味を持ちアンテナを高く! ライターに求められるその姿勢はいつの間にか“自分磨き”に。優しくも厳しい先生方、同じ目標を持ったポジティブな受講生たちに刺激され、時間もキモチも充実しています。やっと踏み出せたこの一歩を大切に、ライター目指して前進あるのみ!!

この一年を自分の人生の転機にします!

LETSベーシックコース第2期 受講生・柳沢裕子さん

この講座に通うことを決心したのは、申し込み締め切りの直前。駆け込みでの応募となりました。「本当にできるのかな?」という期待と「書けるかもなんておこがましい」という弱気。さまざまな葛藤と共に始まった授業ですが、毎週の課題で鍛えられ、先生方の叱咤激励で鍛えられ、受講生仲間の励ましで鍛えられ…。今では「絶対がんばる! 絶対ライターになれる!」という強気の構えに変化しつつあります。講義はもちろん、講義の後のランチ交流会での情報交換、さまざまなイベントのお誘い。場を与えよう、育てようとして下さる先生方の熱意に触れると、ただなんとなく過ごすことがどんなにモッタイナイことか!と思い知らされます。この一年は間違いなく私の転機になるでしょう。近い将来ライターとして仕事をしていくために、抜かりなく、怠りなく前進していきたいと思っています!。

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